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2011.09.24 (Sat)

思っているほど、作業できないものですね。筋肉痛です。

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この連休にかけて、ハーフボランティアさんたくさん来て頂いております。
今回は、北瀬がいわきを南から北まで1日で横断し取材してきました。

最初は、遠野の折笠農園さん。

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4.11.の地震の影響で、地下水が出なくなり、未だ断水生活中です。こちらが、今まで水をためていたタンクです。

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こちらは、4.11.の地震で屋根が落ちてしまい、建て替え中の米の機械置き倉庫です。お爺さんが大工さんなので、つくりも一味違います。現在建設中です。

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本日は埼玉県からお越し頂いている、山口さんが農作業を終え、昼食に戻ってきたところをすかさずインタビューです。
山口さんは宮城県の沿岸部のボランティア活動をされ、内陸部はどうなのだろうと、ボランティア先を探していたところ、ineの会のブログを見て頂き、きやすそうなので、ふらっと来ました、と教えていただきました。しかも、ご実家では畑をやっているので、こちらへ来てもできるのではないかと思ってきましたが、思うように作業できないものですね。と素直なご感想もいただきました。

やはり、農作業の慣れも必要です。ナスの収穫やブロッコリーの苗を作付作業して頂きました。
ありがとうございます!

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ビニールハウスでは、ナスやししとうが収穫期です。次の種まき、発芽も進んでいます。

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4.11.の地震で自宅の基礎が一部下がり、断水、農作業等やることがたくさんで、家がかたずけきれないほど、バタバタしたことが続いています。と近況を伺いました。折笠農園のお母さん、パワフルな方です。

「今回、ハーフボランティアさんを受け入れだしてだんだん慣れてきましたけど、ほんとにいろいろなところから来てもらっています。ありがたいです。ボランティアに来たけど、大家族な住い、皆で食べる食事など新鮮な驚きがあるみたいです。そして居心地がいいみたいで、初めての農作業で使いなれない筋肉使って疲れて、居間でごろっと寝てしまう人もいるんですが、気持ちよさそうで、みんな好きに過ごしてもらっています。2階の3部屋が空いているので、好きに寝泊まりしてもらって、ご飯作るの手伝ってもらったりしています。先日来た方からは、なんでこんなにたくさんみんないて、仲いいんですか?なんて聞かれましたよ。田舎の農家ってだいたいこんな感じなんですけどね。都会の核家族で育った方には新鮮なのかもしれませんね。何にもお構いできないですけど、来てみて農業体験したい方はぜひいらっしゃってください。思うほど作業できないことにビックリしますよ。使う筋肉違うからね。」

いろいろな職業の方が来て、夜中まで話し込んだりすることもあるみたいです。田舎のおばさんちに泊まり込みで農作業手伝いに来ている感じかもしれません。
引き続き農作業体験・ハーフボランティアさん募集しています。

ふらっと、気軽にどうぞ~

ineいわき農商工連携の会 事務局
TEL:080-7012-9276 ・e-mail: ineiwaki@gmail.com ・HP: http://ine.main.jp/
※電話に出られない場合もございますので、メールですと確実です。

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16:58  |  折笠農園レポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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