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2015.02.20 (Fri)

つなぐ・つつむ「華正樓・連接饅頭(マコモダケ)」販売! 2/25日本橋ふくしま館MIDETTE

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2月25日日本橋ふくしま館MIDETTEでの福食PRイベントに、華正樓の中華饅頭販売もあります!
「連接饅頭(マコモダケ)」1個500円で販売いたします。

この饅頭に使われている、マコモダケは、いわき産マコモダケです。

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以前、小泉園さんに取材へ行った帰りに、彩花園さんがご近所だったので、萩シェフと湯本シェフ、吉野シェフとマコモダケ見学へ行きました。

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その際に、彩花園さんからご紹介いただいたのが、マコモダケの葉をパウダーにしたものです。お茶のようにしても飲めます。

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しかも非常にヘルシー、ビタミンたっぷりです。

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畑で味わった、吉野康平シェフは、中華饅頭にしてみよう!と思いつきました。

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彩花園さんから、マコモダケの実の部分とパウダーを購入して、試作し、完成したものが、今回の「連接饅頭(マコモダケ)」です。

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華正樓特製のひき肉餡とマコモダケの相性がよく、食感も楽しめます。また、皮にマコモダケパウダーが入っているのでほんのり緑がかっています、しかも葉のビタミン入りです。ジューシーかつ、やさしい味わいの皮とのバランスも良く、1個が大きいのですが、2個以上食べたくなる美味しさです。

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この饅頭の名前、「連接饅頭(マコモダケ)」は、生産者とつながる、思いや美味しさを包むというイメージから、中国語で「つながる」という意味の日本語文字「連接」を使い、連接饅頭となりました。中国語読みは、「レンジェマントウ」という感じです。福食レシピでは、カラフルあんまんをつくったので「連接饅頭(あずき)」になるでしょうか。これから、たくさんの福島県食材が包まれるのも楽しみです!

2月25日は「連接饅頭(マコモダケ)」限定60個販売いたします。ぜひ、こちらもお試しください!
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tag : 地産旬味福食MENUプロジェクト

11:47  |  華正樓レポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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