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2014.12.09 (Tue)

久の浜の海水塩で鯛の塩釜づくり1・秋冬野菜料理教室&試食会 「福っ子・食の寺子屋」開催

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秋冬野菜料理教室&試食会 「福っ子・食の寺子屋」開催しました。
最初に、久の浜の海水塩「智と華」を使った、鯛の塩釜づくりに取組みました。講師のHagiフランス料理店・萩春朋さんが、福食メニューで考案したレシピです。まずは、ウロコと内臓をとった鯛をみんなでよく見てみます。歓声が上がります。

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切り身の魚ではなく、一匹の魚を見てさわってみることも大切です。

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鯛のお腹の中も見学です。

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塩釜を作る際には、水分をよく拭き取らなければしょっぱくなるので、キッチンペーパーなどでよく拭き取ってねと伝えます。

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「智と華」へ卵白を入れて混ぜたものを鯛の下へ敷いた後、鯛の上からも乗せます。

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鯛のお腹の中にローズマリーを入れるので、みんなに香りをかいでもらいます。

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子どもたちに、鯛を覆った塩に顔やうろこを書いてもらいました。

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あとは、オーブンへ入れて40分程度焼きます。

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続いて、とっくり芋の塩釜もつくります。こちらの塩釜は、比較として精製塩でつくってみます。精製塩と荒塩の味比べもしてもらいました。

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塩釜用の卵白を子どもたちに割ってっもらいます。

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萩さんからは、精製塩と荒塩の違いのレクチャーがありました。荒塩はミネラルなどが入っているので、旨味があるので、智と華で浅漬けつくれば美味しくできます。精製塩だと、旨味がなく、化学調味料が必要になる傾向があること。だからこそ、体のためにも荒塩がいいですよ。

さっそく、みんなで塩釜つくろう!開始です。塩釜づくりへつづく。

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14:57  |  地産旬味福食MENUプロジェクト  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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