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2014.10.20 (Mon)

JAいちじく部会長佐藤さんのイチジク畑へ鈴木伸明シェフ&萩春朋シェフと行ってきました

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朝靄たちこめる四倉。

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イチジクの収穫は早朝と夕方ということなので、福食メニュー開発「イチジク」のために、JAイチジク部会長の佐藤さんの畑へ、メニュー開発者の鈴木伸明シェフと萩春朋シェフと畑に行ってきました。

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佐藤部会長さんは、お米もつくられており、米の収穫時期とイチジクの収穫時期が重なるので、非常に多忙なところ対応いただきました。調整いただいた、JAの皆さまありがとうございます。シェフが畑に来る日程のときは立ち会えなかったので、事前に畑でお話を伺いました。
例年であれば、10/10ごろがイチジクの全盛期なのですが、今年の夏は涼しかったこともあり、例年ほどの量は熟していないようです。いわきでのイチジク栽培は約20年前から始まり、イチジクの北限(いわき~広野)の生産地として取組まれています。福島県内でイチジクを生で食べるのはいわきが主であり、仲通りや会津では煮て食べるのが一般的ということに驚きです。

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朝の収穫は、佐藤さんの奥さんが行うところへシェフと伺いました。台車にトロ箱をのせて、そこへ収穫したイチジクを入れていきます。イチジクをひねって獲ることを教わりました。

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いざ、収穫です。イチジクの実は高いところから低いところまで生っているので、ちょうどよく色づいているのを探すのも宝探しのようです。

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鈴木伸明シェフが、よく熟したイチジクを見つけたので、やさしくひねって収穫です。

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割ってみます。赤く、いい色合いです。

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鈴木シェフ、畑で試食です。

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笑顔いただきました。

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萩シェフも試食。熟したものを畑のとれたて味わうとより美味しさ実感です。

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佐藤さんの奥さんからは、11月ぐらいまで収穫できるが、だんだんとみは小さくなり、生食より煮て食べることになることなどを教わりました。

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朝どりイチジクを分けていただきながら、イチジクを生食かジャム、煮て食べることなどを教わりました。

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イチジクは、熟すと割れだすので、朝夕の収穫が必要になります。割れてしまうと商品価値が下がるのですが、その頃が熟して美味しいのですが、柔らかくて運びにくいということもあります。イチジクのタイミングは繊細です。生でも煮ても楽しめるイチジク。これから福食メニュー開発です。
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tag : 地産旬味福食MENUプロジェクト

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