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2014.10.04 (Sat)

ララシャンスいわき湯本シェフと三和在来種キュウリ・吾妻さん&ファーム白石さん畑へ

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地産旬味 福食MENUプロジェクト、三和の在来種キュウリ(昔キュウリ)を栽培している吾妻さんの畑へ、ララシャンスいわきの湯本シェフと行ってきました。

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昔キュウリは短くて太めのキュウリです。カットすると断面が三角形なのが特徴です。湯本シェフは、以前料理教室の食材として、昔キュウリを使ったことはあったのですが、キュウリ畑には初めてきました。湯本シェフは吾妻さんからキュウリやインゲンのことを伺っています。

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吾妻さんには、インゲンに続きキュウリも分けていただきました。お邪魔するたびにいただくお惣菜はどれも美味しく、さすがです。週末営業の農家レストランぷろばんす亭では毎週仲間の方と美味しい三和の野菜料理を提供されています。

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吾妻さんの畑のインゲンやキュウリを栽培している隣では、白菜の苗が定植し終わっていました。大根も種まき済みです。これからニンニクも植える予定です。「三和の白菜や大根も寒さに当たると美味しいよ」とおすすめいただいたので、秋冬野菜の福食メニュー開発では、吾妻さんの白菜か大根を湯本シェフにお願いすることになりました。

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続いて、ファーム白石さんの畑へ行きました。白石さんのジャガイモを使った福食メニューも開発してもらうからです。白石さんの畑は初めての湯本シェフ、白石さんから野菜づくりのこだわりや、最近の取組みを熱心に聞いています。湯本シェフは研究熱心で、休日を利用しても畑などへ出かけています。唯芳窯の山崎さんのところでお皿もつくられています。

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ファーム白石さんのジャガイモは萩さんが絶賛し、あっという間に品切れ。ということでしたが、運よく納屋にひと箱残っていました。おかげで、じゃがいもメニュー開発も始まります。

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ファーム白石さんのジャガイモをフレンチの湯本シェフがどんな福食メニュー開発してくれるのか楽しみです。一日、湯本シェフと車で市内走っていましたが、味の解説は分かりやすく、なるほどの連続でした。ちょうど、梨のメニューが開発し終わったところだったんですが、日本の梨は加工が難しく、最近、そんな中でもいいなと感じたのは、ガリガリ君梨味。と聞いて、なるほどでした。身近なものからも味の研究は大切と、厨房の若い方に指導されています。
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tag : 地産旬味福食MENUプロジェクト

08:59  |  ララシャンスいわきレポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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