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2014.08.25 (Mon)

いわきの漁業取材進行中です

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福食メニュープロジェクトでは、お魚メニューも登場予定のため、素材である魚介類の情報をお伝えするために、取材中です。四倉漁港では、試験操業のこと、近海の魚のことなどを漁師さんに教わりました。

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小名浜機船底曳網漁業協同組合さんでは、遠洋漁業のカツオやサンマの風評が今なおあることと、遠洋と近海の漁業では採る場所と水揚げする漁港の違いなどを教わりました。あんがい、カツオやサンマは身近にとれるようなイメージを持つ方がいるかもしれませんが、かなり遠い海で水揚げしたものを、太平洋岸の漁港で水揚げする仕組みは理解できていなかったなと感じました。

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偶然、試験操業の水揚げ中でした。現在は仲買組合さんが買い取り、市場経由でしか購入できないことも教わりました。

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試験操業の魚はすぐに検査が行われています。検査室も見学させていただきました。

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小名浜のサンマの加工品と言えば、みりん干し。サンマや加工品に詳しい小名浜水産加工業協同組合長でもあるマルデンタさんをご紹介いただき、震災後からの取組みやみりん干しの歴史と文化などを教わりました。

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みりん干しのたれを煮込むためにつくられた、煙突がみりん干しをつくっているところの目印ということも教わりました。

漁業の組合や流通の仕組み、検査体制、いわきの魚と食文化。震災後の取組みいろいろあります。これから、カツオとサンマの福食メニュー開発も行われます。はまっこ新聞や福食だよりとしてまとめるときに、子どもたちへも伝えられるように、漁業編の情報収集中です。

膨大な情報と、漁業のことは初心者のため学ばなければならいことたくさんありますが、いわきは漁港があるおかげで、港から食卓への魚の距離が近いことや地域的によりおいしい魚を食べられることを学びました。「まごわやさしいこ」の「さ」は魚です。魚たくさん食べて頑張ります。

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tag : 地産旬味福食MENUプロジェクト

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