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2011.08.13 (Sat)

CFW-Japanの皆さんが生木葉さんにお越しくださいました

お盆休みに入る前に報告アップします。北瀬です。
スタッフさんに刺激され、絵文字入れてみたけど、結構大変なことがわかりました。

震災後にineの会でどうしようと議論し、有償ボランティアを募れないか?いいアイデアない?調べて!の一言から、知合えたCFW-Japanの永松先生が三カ月ぶりにいわきへお越しくださいました。以前の様子は【こちら】。

福島県をぐるりと回られ、最後にお立ちより頂き感謝です。
草とり土とりプロジェクトを進めている生木葉ファームさんを見学し、久しぶりの近況報告をさせていただきました。
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橋本さん、今井さんも参加し活動しだした感想や市内の雇用状況などについても報告しました。

私から報告したのは、当初、草とり土とりプロジェクトが除線という意味合いが含まれていることと、畑などの民有地へのボランティア介入が難しいという情報があったため、人が来てくれないのではと思いハーフボランティアとして初めてみたこと。しかし、今日までにブログやボランティア募集サイト等でみつけて下さった方がメールでやり取りした後来てくれていること。

そして、意外だったのが農業ボランティアを継続して手伝いたい、自然体験、田舎暮らし、皆でわいわいとした共同生活・大家族生活に興味を持たれているということを、ハーフボランティアさんを受け入れている会員の皆さんから聞いたことを報告しました。

この話を聞いて、興味を持って頂きつつも、実は先進事例があることを教わりました。

中越地震の時の復興支援団体が様々な過程を経て、中越防災フロンティアという組織により「越後雪かき道場」なる取組みも行っていること。

都市と北国のグリーンツーリズム的な交流活動へと発展しているということでした。

最近、ハーフボランティアさんを受入れ、様々なコメントを頂いていてぼんやりと感じていたことが、急に「フ」に落ちました。
地産地消復興支援。農産物や加工品の一過性的な販売ではなく交流、顔の見えるつきあい、被災地を見て感じて、つながりができると皆の活力も湧く。その結果農産物や加工品も以前のように販売されていくといいのではと考えて取組みだしたことは、あまりづれた事でもなく、農や自然というテーマと交流を意識して発展的に活動すべきことなのかもしれないということでした。

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ちょうど草とり土とり中の場所で放射線量計で測定。とったところととっていないところで約0.2μSv/hの差が出ていました。

これからお盆休みに、ハーフボランティアにお越し頂ける連絡を頂いております。ありがたいです。

いわきで農業体験や自然体験と地元人交流をしながらも復興支援(ハーフボランティアなど)につながる、情報発信と仲介等の事務局作業を進めていきたいと思いますので、ご感想、ご要望、ご意見お待ちしております
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