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2014.02.13 (Thu)

Hagiフランス料理店さんの福島焼リンゴデザートができるまで

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2014年2月8日「冬野菜収穫と中玉トマト狩り&Hagiシェフによる昼食inいわき市」バスツアーのランチデザートは、Hagiフランス料理店さんによる福島焼リンゴでした。
毎回ツアーでは最後にデザート準備しています。今回はどうしましょう?と萩さんと相談すると、生木葉ファームさんが福島の親戚から仕入れてくるリンゴで焼リンゴはどうでしょう、と提案してもらいました。一人、リンゴ丸ごと一個。食べごたえもあるし、リンゴ1個ってインパクトあり、旬なデザートでいいなと思いお願いしました。

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焼リンゴづくりのプロセス写真がこちら。一つづ芯をくり抜いて砂糖づめしてあります。

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こちらをオーブンで焼くと、

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焼き上がりがこちら。

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シナモンタップリふりかけて、一つづつアルミホイルでくるみます。イベント当日は、このホイルでくるんだものを炭焼きして最終的に温めて皆さんのところへ。

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断面ショー!お気づきになりました?焼リンゴってリンゴのジュースがたくさん流れてくるイメージが強いですが、イベントランチのことを熟知している萩さんならではの焼き加減なんです。焼きすぎて汁っぽくなると、ランチ会場で炭焼き時にべとべとになり、お客さんのところへ届けにくいことなどから、配慮されています。

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また、この焼き加減がリンゴの食感もほのかにのこしつつ、甘味と旨みが凝縮され、シナモンタップリなのに、リンゴの味わいが強くシナモンがほんのりと後口をしあげてくれます。萩さんのオススメの食べ方は、温めてアイスをのせます。後から、温めてアイスと食べたら、酸味と甘みの出会いがこのうえなく美味しかったです。

冬の旬なデザート。また来年!といいたいところですが、生木葉さんの親戚の方は高齢のためにリンゴの木を切ってしまったということが残念です。高齢化という課題はありますが、旬な素材と生産者、シェフとの出会い、食べて楽しんでいただける方との出会いを大切に、いわき・福島デザートも続けたいです。

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13:20  |  Hagiフランス料理店レポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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