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2013.01.19 (Sat)

手打ちそば試食会開催

ineの会でこれから取り組んでいくプロジェクトをいろいろと皆で考え取組みだした2013年。さっそく、生木葉ファームの佐藤さんから、いわきそば塾の方でそば打ちのすごい方がいるので、今後の体験イベントや生木葉さんの野菜や直売所のコラボができないだろうかというお話があり、さっそく試食会を開催させていただきました。

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いわきそば塾の根内さんに、お蕎麦を打っていただきました。今回は東北地方でよくおこなわれる「湯ねり」という方法でそば打ち。熱湯でソバをつなぎ、そのあとに小麦をいれ二八そばにしあげます。初めて聞く「湯ねりそば」楽しみです。

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練るまえにしっかりと水分を吸収させることが一番大事なんですと、8の字にそば粉をシャッフル。

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だんだんとまとまっていきます。小さいぽろぽろなものがなくなりまとまってきたところで練りに入ります。

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練り、菊ねりできれいいな模様が出来上がります。ソバの表面がきれい。

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のばしに入ります。根内さんはそば打ちの講師もされているだけあって、そば作りの解説をしながらの作業、ついつい聞き入ってしまいます。引き込まれるトークとそば打ちの技。菊ねりしたものを最初は手のひらで丸くのばしています。

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だんだんと大きくなります。

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二本ののし棒をつかって四角く薄く仕上がっていきます。

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折りたたんだ状態。きれい。

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今回は丁寧に極細にカットしていただきました。道具もすごいですけど技もすごい。

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そして、茹でていただきました。湯ねりならではのしっかりとした食感を楽しんでほしいということでもりそばです。不思議としっかりした食感のお蕎麦を始めていただきました。そばの世界っていろいろあるんだなあと勉強になります。

今回、粉からだんだんとまとまり、伸ばし、切って細くなるその間のそばのことのトークや手さばき、ついつい時間がたつのを忘れます。料理教室の醍醐味、話を伺い、食育になって、プロセス楽しんで、最後は試食!とても贅沢な時間を体験させていただき、これからの体験イベントに必要だなあと教えていただきました。

ぜひ、今年の体験イベントでまた華麗なる技とトークを子どもたちにも体験してほしいのでよろしくお願いいたします。



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23:09  |  商品開発  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(2)

Comment

初めてでした

 目の前で打った蕎麦を食べたのは始めてだったので、嬉しかったです。
ツヤツヤの麺はしっかりとした食感でこれも、初めての体験でした。

 道を極める作業はいかにも日本人らしくて・・・私にとっても勉強になりました。

贅沢で美味しい体験を有難うございました。
鈴木幸恵 |  2013.01.20(日) 11:15 | URL |  [編集]

ご参加ありがとうございます。
道を究める。技の世界を間近に見られて勉強になりました。
少しづつつながってくる感が楽しみですね!

また、よろしくお願いいたします。
事務局 北瀬 |  2013.01.20(日) 23:51 | URL |  [編集]

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