2017-05- / 04-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>06-

2012.08.22 (Wed)

原産地呼称というブランド化の取り組みワインに出会いました

ineの会では、より生産の現場と自然の魅力を味わっていただきたいという思いで、体験イベントを企画実施しています。そして、これから少しづつでも旬の味わいを丁寧に届けられる商品開発を農商工連携で届けていけたらいーねと考え、動いています。そんな商品開発や地域のブランドということで、出会った商品と取組のレポートを今回は長野県からお届けします。

IMG_5100_R.jpg

松本平ブラッククイーン。Hagiさんのところで教わった国産ワイン。【ブログ】国産侮るなかれの赤ワイン。飲んで納得。事務局北瀬が出張で長野へ行くことになり、偶然にもこのワインを製造しているアルプスさんがある、塩尻市へ行けたことで発見がありました。

塩尻駅の1Fにアルプス直営販売店がありました。ぶらりと入りワインを見ていると、お店の方が丁寧に解説してくれました。ラベルの右上にある「原産地呼称の認定」。これが、長野県のブドウだけで商品をしっかり作っていることのあかしなんですと、とても力強く説明していただき。あー、いいなあ。地元愛、商品愛を感じます。
調べてみると【こちら】ブランド化の取り組みをされています。

こだわりを伝える。
すすめられているうちに、1本購入のつもりが2種類購入してしまいました。
温暖化のため、塩尻市あたりでブドウの生産がよく、いいワインができるんですと、案内されるとますます飲みたくなります。

前日に地元の酒屋さんで教わった、五一ワイン、林農園さんへも行ってきました。素材を生かし、土地の味が感じられるワイン造り。メルローを教わりました。試飲ができるって嬉しい。これも一つの体験イベントだと思います。

地域と気候と農産物と商品と巡る楽しみ、買う楽しみありました。
こういう商品や体験できるといいなあと、勉強になりました。


スポンサーサイト
00:06  |  商品開発  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

Comment

コメント:を投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメント:を表示  (非公開コメント:投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバック URL

→http://ineiwaki.blog.fc2.com/tb.php/340-ff33d96c

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック:

▲PageTop

 | ホーム |