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2012.06.24 (Sun)

常磐白水焼 唯芳窯 山崎敦司 作品展 7月14日から 

120714山崎個展20120624_0000[1]

常磐白水焼 唯芳窯 山崎敦司 作品展 が開催されます!
7月14日~8月5日(木曜定休)
10:30~18:00
(8月5日は16:00まで)
会場:ギャラリーわづくりや

先日の定例会では、作陶展の準備で大忙しの山崎さん。最近また地震があるので、一期に作品を作り置きしにくい状況があります。本来であれば、棚にたくさんつくったものを置いておき、一気に焼き上げるようですが、少しづつ準備をしています。そのためあと約3週間後ですが、作品を仕上げるために孤軍奮闘中です!(きっと)

山崎さんは陶芸作家でありながらも、土地との結びつき、いわきの土へのこだわり、展示販売する場所を限定するのではなく、日常の延長のなかでもきちんと良さを分かって使ってくれるお客さんとの出会いを大切にしています。だから、ineの会つながりの生木葉ファームさんの直売所でも展示販売しましょうということになりましたが、地震の影響もあり、今回はまずこの作品展優先ですすんでいます。

今回使用するいわきの粘土は、震災前に確保していた粘土を笠間の試験場で100メッシュ(?)という細かい精製を研究・検討しながら精製しています。通常は屋外で精製するのですが、原発の影響などを気にされるお客さんがいるかもしれないということで、試験場で行いました。

その、細かい精製という部分も今回の作品の魅力につながっています。粘土の粒子が細かいので、器が凛と硬いラインが出るそうです。陶器でありながらも硬さや不貫入をねらっている山崎さんのつくりかたの延長にあります。

「良い材料は殺さぬように粗末な材料は工夫して~魯山人より~」この言葉が定例中には皆で話題が広がっていました。ことばの由来などはぜひ、作品展で山崎さんに聞いてみてください、いい話が聞けます。

120714山崎個展map20120624_0000[1]
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16:12  |  常磐焼 唯芳窯レポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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