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2012.06.19 (Tue)

生木葉ファームさんの野菜と卵がフレンチコースに大変身!

生木葉ファームの佐藤さんから、最近、近くのフレンチのシェフが無農薬野菜と放し飼い鶏の卵を気にいってくれて、よく買いに来てくれているので、食べに行ってみましょう。とお誘いをうけたので、喜んで行ってきました。

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庭の眺めがよいお店です。昼夜共に1組だけの完全予約制のお店ということなので、座席はありますが貸し切り状態です。いつも見ている生木葉ファームさんの野菜や卵がどのように調理されるのか?期待が高まります。お店の名前は、Hagiフランス料理店です。

2011年からこだわりの食材、完全予約制というシステムに変更されたようです。生木葉ファームさんのこだわりへの共感、と共にineの会のいわきの地のものへのこだわりに共感いただき、通常は撮影禁止のところを、ineの会ブログに掲載ということで特別に撮影許可していただきました。素材へのこだわりの共感のおかげです。素材に対する思いはHagiさんのブログなどをご覧ください。

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素材へのこだわりと共に、内容を伝える説明が書かれたペーパーが一皿づつつきます。

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まず、1皿目、生木葉さんのオータムポエムと確かアジのお刺身。オリーブオイルと塩で味付け。まず、皆塩の味がちがう、オータムポエムの見栄えが良すぎと、期待高まります。

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2皿目、生木葉さんのソラマメとサマ―トリュフとホタテ。ソラマメのムース?がひんやりとそして違うソラマメ風味をトリュフと味あわせてくれます。

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3皿目、生木葉さんのズッキーニの花で包み揚げしたエビすり身。ズッキーニの花のほのかな苦みが、プリッとエビ味の効いている中身とあわさります。

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4皿目、生木葉さんのサラダ菜と牛肉と厳選マスタード。強い野菜の味だからこそ化、肉ときのことマスタードの組み合わせがさっぱりと、しっかりと食べさせてくれます。

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サーブしてくれる奥さんが一品づつ試作段階のことも含め解説してくれます。

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皆、おー、と言いながらどんどんたいらげます。野菜をつくっている野上さん(なぜか髪型は中華っぽいですが)も驚きっぱなしです。

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5皿目、生木葉さんのきゅうりの花とズッキーニとフォアグラ。生木葉お母さんが、これからはきゅうりの花を大切にしようと思った逸品です。フォアグラがソフトでソース的にからめて食べられます。

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6皿目、生木葉さんのミニ人参やラディッシュ等とフランスのアスペルソバージュ、スモーキーな演出と香りつきです。スモークな味わいが各野菜とお米といいバランスです。サマ―トリュフの香りがお米にうつっていて良い香り。

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途中、合計3回出てくる焼き立てパン。国産2種、フランス産1種の粉を使いわけた味わいがあります。味がそれぞれ異なり、小麦の品種についても話題になっていました。

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7皿目、生木葉さんのズッキーニとナスとバスク豚。歯ごたえのしっかりしたお肉と共に、野菜があります。

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8皿目は、デザート、ギリシャのヨーグルト蜂蜜がけ。チーズみたいな味わいのヨーグルト。

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9皿目は、生木葉さんの卵を使ったアイスクリームとカスタードクリーム、タルト、オトトメロン。見た目はアイスなんですが、食べてみるとシェフがこだわったという配合の意味がよくわかります。

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最後に、シェフの萩さんが生木葉さんの卵で試作したタルトを持って来てくれました。生地のふくらみ方が市販のものと異なり、すごく膨らむんですよと。

以上で、料理のみで5250円のコースになります。
全員の意見をあわせて言えるのは、驚きのコストパフォーマンス、驚きの美味しさです。一つづつ旨い!とは書きませんでしたが、美味しかったですよ、ぜひ、写真では伝わらない美味しさはお店でどうぞ。
生木葉さんの野菜と卵がここまで変化するとは!素材にこだわっている意味がよくわかりました。

そして、何より、素材のつくり手である生木葉ファームさんの皆さんがとてもうれしそうに、美味しそうに食べていたことがうれしかったです。そして、素材にこだわり、こだわりのいわき食材を使いたいという萩さんの出会いもよかったなあと思います。

これから、季節ごとの素材がどのように出会い、調理されるか楽しみになってきました。
いわきだからこそ、ここだからこそ食べられるフレンチに出会った気がします。ついつい、これからツアーで来てくれるかもしれない、首都圏の方にも食べてもらいたいなあとおもいつつ、今後の連携も楽しみです。


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13:12  |  生木葉ファームレポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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