2017-11- / 10-<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>12-

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2012.06.13 (Wed)

プロがつくったみたい!いわき市田人で陶芸教室。唯芳窯さん

IMG_9239[1]

アンモナイト??ではないです。唯芳窯、山崎さんに菊ねりしていただいた、いわきの粘土です。先日、山崎さんは震災前に収穫してきたいわきの粘土を笠間の試験場で特製の精度で精製してきました。今はこれからの個展や販売へ向けて作陶中です。去年の分まで販売しますよ、と意気込んでいます。

IMG_9231[1]
お店にはもういくつかできた新作が並んでいました。いわきの空と海をイメージする、いわきの粘土と釉薬でつくった器。様々な景色の器が展示されています。中には山並みのようにみえる表情が出たものもありました。山崎さんいわく「ねらってもできなくってね。焼いてみて、偶然できる景色があるんですよ。」だから焼きものは一つづつ表情が異なるのでおもしろいです。

IMG_9253[1]
工房へ行ってみると、山崎さんの作品のようだけど、ちょっと違うような?という器が並んでいました。よくよく聞いてみると、実はこちら、陶芸教室の生徒さんの作品だったんです!
驚きの出来栄えです。セミプロ?

実は、陶芸教室にも山崎さんのこだわりはあります。
材料や型などはすべて山崎さんが使っているものと同じで、つくってもらった後に、山崎さんが整えるためにさらに手を入れてくれるので、いい仕上がりになるようです。もちろん、つくり手のセンスも大切です。

だから、陶芸教室は午前、午後、最大3名くらいまでしか受入られないようです。
いつでも受け入れておりますので、ご連絡お待ちしております。
TEL/FAX 0246-69-2308 山崎まで。
いわき市田人町南大平字原口4-4

IMG_9276[1]
これは、いわきの土をつかって理想的なブルーを出すための配合を検討したテストピースです。なるほど、研究の賜物です。
スポンサーサイト
14:08  |  常磐焼 唯芳窯レポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

Comment

コメント:を投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメント:を表示  (非公開コメント:投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバック URL

→http://ineiwaki.blog.fc2.com/tb.php/297-7b47b0e5

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック:

▲PageTop

 | ホーム | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。