2017-10- / 09-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>11-

2012.03.20 (Tue)

鯵のパン粉焼きとスポンジケーキの試作開発中これたさんレポート

これたさんでは、スチーム&コンベクションオーブンを使い商品開発ためにテスト調理を繰り返しています。
マニュアル通りには料理はつくれないもので、ちょっとした時間や温度の加減と素材とのバランスを日々、従業員さんと共に試行錯誤、研究中です。

今回は、『鯵のパン粉焼き』
①鯵は3枚におろし、腸を取り流水で汚れを洗い、キッチンペーパーなどで水気を取り除き塩を振り少しそのまま置き臭みを取り、胡椒を振り万能焼物トレー(波型トレー)に並べておきます。
②トレーに並べた鯵に溶き卵を刷毛でぬり、《オリーブオイル・塩・胡椒・パセリのみじん切り(乾燥パセリでもOK)・パプリカパウダー》を混ぜ合わせたものをのせます。
P1011441_convert_20120309210523.jpg
③②にオイルスプレーを吹きかけコンベクションオーブンにて7分加熱調理します。
できあがりの盛り付けで濃厚タルタルソースをかける予定でしたが、折角カロリーダウンしたのだからという事で下味を加減し、このままで十分な状態に仕上げました。
P1011444_convert_20120309210727.jpg
試食の感想:油分が大分おさえられており、さっぱりしています。
        健康に気遣う人ばかりではなく普通に好まれそうです。
        油分を押えてあるので、冷めた時の油分の違いが分かります。

ポイント:生の魚を使うか?塩を振ってある無しにより味の出方が違うので、仕入た魚の特徴
     をつかむ事。

P1011227_convert_20120309210923.jpg
もう一品、レシピ集には書かれていませんが『スポンジケーキ』にもトライしてみました。
家庭のオーブンで焼く、一般的な分量や作り方では、どのような完成になるのか?興味が膨らむ滝さんと佐川さん。
できあがりは、見ての通りに焼き過ぎ
スポンジケーキとしては、時間と温度の加減に十分に気をつける必要がある。
また、天候などにより素材の分量を変える必要もありそうです。
P1011230_convert_20120309211049.jpg
早速、橋本が試食してみました。
外はパリパリ&中はふんわりしていて、優しい味に仕上がっていると思いました。
個人的には、外側のカステラ生地を焼いた様なパリパリ感は大好き。市販の物をわざと焼き直す時が有るので、十分に商品価値は有ると思います。(生クリームを添えたり・蜂みつや菓子用酒を表面に塗ったり工夫次第で色々な味が楽しめそうです。)

次回をお楽しみに!

● 商品開発に関するご質問・お問合せは、下記までお願いします。

●ineいわき農商工連携の会 事務局
 TEL:080-7012-9276 ・E-mail: ineiwaki@gmail.com ・HP: http://ine.main.jp/
※電話に出られない場合もございますので、メールですと確実です。
スポンサーサイト
17:34  |  これた・みつ花の里レポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

Comment

コメント:を投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメント:を表示  (非公開コメント:投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバック URL

→http://ineiwaki.blog.fc2.com/tb.php/236-1d92d159

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック:

▲PageTop

 | ホーム |