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2012.03.03 (Sat)

生木葉ファームさんの「かぶの葉」活用レシピ

こんにちは  皆さんの『カブ』メニューはどのくらいありますか?
「カブ・キャベツ・キュウリ。人参の揉み漬け」他に使いようがないのでは?という都心からの声が圧倒的なので、”生木葉ファーム”さんの『カブ』で橋本流下準備を簡単に発信します。

生木葉ファームさんの品種は、「白鷹小かぶ(日本海側では白雪小かぶという名称)」
キメの細かく甘味が有り、柔らかいがシャキシャキ触感です。
スーパーなどでは、かぶの葉が傷みやすいので葉の部分を取り除かれ販売されていますが
『ineBOX直送便』では、丸ごと箱詰めされます。お手元に届いた時に白い部分(胚軸)を水につけると、みるみる葉が元気になります。
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①全体の汚れを取りながら水洗いします。
②葉の茎を1.5cm程のところから包丁を入れ2つに分けます。
③茎から葉の部分は、輪ゴムでばらけない様にとめておきます。
④白い部分(胚軸)に残した茎の部分に入り込んだ土を爪楊枝を使い流し水で、きれいにします。
 みの方は各種レシピで頂きます。
⑤鍋に水を入れ沸騰したら、輪ゴムでとめて置いた茎から葉までを”さっと”(数秒)茹でます。
 全体的に色が変わったら素早く冷水にとり、完全に冷めたら絞っておきます。
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タッパ―ウエア―に茎の方を入れ、茎の部分だけに塩をふり
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葉のほうを折り曲げ冷蔵保存しておきます。
茎や葉の部分を上手に使い分け、お浸し・お味噌汁・卵焼き・納豆・ひき肉料理・チャーハン・混ぜご飯・もんじゃ焼き・お好み焼きなど色々なメニューに使ってみてください!
塩を振った葉物は、時間が経つと漬物になりますので、捨てるところなく食べられるんです。
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小さな葉は、キッチンペーパーに水を含ませたものをタッパ―ウエア―に敷き並べて冷蔵保存すると1週間はもち、料理や弁当の飾りとして使えます。

・白い部分(胚軸)は淡色野菜でビタミンCを多く含み、でんぷん消化酵素のアミラーゼを含んでいます。アミラーゼは、胸焼けや食べ過ぎの不快感を取って整腸作用があります。
・茎から葉の部分は、緑黄色野菜で、カロチン、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などを含んでいます。

かぶの葉や茎などをもみ漬けに少し入れるだけで、他は捨ててしまうという声が多いですが勿体ない!!
生木葉さんの”かぶ”は、収穫した日に発送するので葉の先まで柔らかいのでぜひ、今回紹介した方法で食べてみてください。

お問合せ・ご質問は、下記までお願い致します。
●ineいわき農商工連携の会 事務局
 TEL:080-7012-9276 ・E-mail: ineiwaki@gmail.com ・HP: http://ine.main.jp/
※電話に出られない場合もございますので、メールですと確実です。
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17:10  |  ineレシピ  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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