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2012.02.28 (Tue)

ine視察&商品開発ツアー1 福島市場さんへ

本日から、ineの会では農商工連携先進地視察、こだわり販売店視察と商品開発、販路開拓の旅が始まりました。

初日は、福島市場さんへ。
ファーム・白石さんの紹介で決定。最近は、生木葉ファームさんも野菜を卸しています。
店長の櫻田さんからいろいろお話を伺いました。

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参加者は、想像より広くて、平日でもお客さんが多い!と驚き中。しかし、店長さんからは週末の方がもっと多いですよと、一同、いわきと東京の違いを実感です。

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店長の櫻田さんからは、どんどん商品開発のアイデア提案を頂きます。それを受けるように、これたの竹内さんはどんどんアイデアが膨らみ、商品開発へのモチベーションが高まります。詳細は、今後の商品開発の取組みで紹介していきますが、まさに「ドンピシャ!」という感じで、店頭で販売されるイメージができてしまいます。いわきからの名産品、加工品どんどん送れそうです。本当にすごく濃密な時間でした。

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野菜部門も、白石さんや生木葉のお母さんと野上君がどんどん売れゆきやニーズをヒアリングです。そして、広告などのニーズやサイズの打合せも余念がありません。加工品、野菜、箸、器、イベントなどもどんどん打合せさせていただき、店長さんスタッフさん本当にありがとうございました。

そして何よりも、驚いたのは、先週事前に打ち合わせていただいた後すぐに「いーねBOX直送便」のモニターを募集頂いていて、しかも短時間のうちにたくさんの方の登録を頂いていました。生産量に間に合わないかもしれないので、いったんストップさせていただいたくらいです。ありがたいです。

そこで感じたのは、「風評被害はどこへ?!」
もちろん、福島市場さんということで福島の産品を応援して下さる方が多いかもしれませんが、その反応に感動しました。福島市場さんありがとうございます。今後の展開、皆、盛り上がっていますので、よろしくお願いいたします!

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午後からは、有楽町の交通会館ビル1Fにある全国の物産展がたくさん入っているところで商品発見です。一か所で大量に多品種が見られるのは助かります。農業生産者と加工者、それぞれが見る視点、都会といわきの視点の違いなどが感じられます。

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夕食もツアーが続きます、立川の国立ファームさんの農家の台所へ。
入口部分の商品展示コーナーに皆、足がとまります。なかなかテーブルにつけません。商品や展示の仕方が参考になるし興味深い。

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こだわりあるつくり手が集い、こだわりのお店へ行くと、とにかく凄い、これはどうだ?と野菜、卵、それぞれの吟味がはじまります。それだけ、刺激のあるお店ということです。

移動中も様々なアイデアが生れました、まさに農商工連携の旅です。
もうはや、帰ったら商品開発、企画開発、試作、モニターテストなど忙しくなりそうです、、、
出口、販売先、売るべきもの、つくるべきもの、アウトプットの具体的なイメージが定まると皆目つきが変わります、楽しみです。

そして、明日も楽しみです。つづく、

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22:06  |  商品開発  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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