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2012.02.27 (Mon)

日本職人技を海外の人達の手のひらへ!

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前回、珈琲カップの工程を取材させていただいた”陶器”が
「もう、とぉっくに出来上がって店に並んでるよー」と言われていましたが、最近の ine の会は
『食と地域の絆事業』『国連地域開発センター(UNCRD)さん来社』『インターン研修生受け入れ』
『農業自然・福島体験ハーフボランティアさん受け入れ』などで、大忙し・大騒ぎのお祭り状態。
中々、田人(たびと)の常磐焼・唯芳窯さんまでは行く時間が有りませんでした。
やっと調整ができましたので”焼き上がり”を確かめに行って来ました。
到着すると、何時もの様に美味しい珈琲をたててくださいました。【前回の様子】
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お店には、焼きあがった珈琲カップが使い回しできそうなお皿に”ちょこん”とのり
行列しています。一見みな同じに見えるかも知れませんが、色の出方や皿の表情が様々で一点ものなんですよ。家族で同じ物を購入しても、これは誰のか?分かってしまうんです。
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大きさ・形は色々有りますし、自分の欲しい形や大きさをオーダーする事もできるんです!
いいですねぇー。この青みは、手に触れてみないと分かりません。P1011373_convert_20120226151142.jpg
この持ち手の”ボッチ”橋本はそう呼び、山崎さんは”真珠”と呼びますが、山崎さんが”こだわる”作業部分の一つです。持った時に、指が触れ安定する様に計算されているんです。また、しっかりと固定されていますので取れにくいのも有り難いです。せっかく購入したが、数回も使わないで持ち手(山崎さんは耳と呼びます)や飾りが取れてしまうと、がっかりした事ないですか?
一度手にして確かめてみてください職人の仕事が分かりますよ。

この珈琲カップは、国連地域開発センター【UNCRD】さん視察日のお食事後の珈琲タイムに使用します。詳細は⇒【こちらをご覧ください】

●常磐焼 唯芳窯さん”こだわり”陶器のご注文・オーダー注文・商品のご質問がございましたら
 下記までお願いします。

●ineいわき農商工連携の会 事務局
 TEL:080-7012-9276 ・E-mail: ineiwaki@gmail.com ・HP: http://ine.main.jp/
※電話に出られない場合もございますので、メールですと確実です。
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23:00  |  常磐焼 唯芳窯レポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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