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2012.02.16 (Thu)

県中地方・地域産業6次化ネットワーク「6次化商品の販売を考える」交流会へ参加させていただきました!

地域産業6次化ネットワーク主催の交流会へineの会から5名参加させていただきました。
この交流会では、今月ineの会で視察予定の東京都羽村市にありますスーパー『福島屋』さんの代表取締役会長:福島 徹さんのお話を聞かせていただけるとあって、会場の郡山総合地方卸売市場さんへ行って来ました。
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講演の前に、福島屋さんと各自名刺交換とご挨拶をさせていただきました。
とっても”笑顔”が素敵で親しみやすい福島さん!
福島さんは、父母の営む「よろず屋」の御用聞きスタイルを改善し人気八百屋へ転身、コンビニからミニスーパーなど形式を変え、現在は自然食品など展開しており農業・商業・工業の連携をめざし「株式会社ユナイト」「未来システム総研」「農業法人NAFF」の代表取締役として頑張っておられます。
また、福島観光物産交流協会より委託を受け検索器具の魅力アップ・販路開拓プロジェクトに深く関わっていただいています。良いものを売れるものに変え、テスト販売からブラッシュアップの支援を繰り返し新商品化事業を取り組んでいただいているばかりではなく、県産品についても取扱いいただいています。

福島県県中農林事務所長:高梨 公さんから、地域6次化では農林水産業と観光との連携・加工分野育成・流通構築・担い手育成に積極的に取り組んでいく方針である。県の24年度予算案に「新商品開発事業」が盛り込まれており、積極的なご活用をいただければ。ただ、商品を販売するだけでなく交流などによる売上アップなどの工夫が必要である。などの開会あいさつが有り
「元気な連携型6次化の具現化秘策」をテーマに福島さん講演が始まりました。
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・産地農家さん加工者さんと30年前からコミュニケーションをはかってきたお話しや
・肥料(窒素・リン酸・カリュウムなど)を沢山使うと残りえぐみがでる。人体ブルーベリーといって
 血液中の酸素が運ばれなくなる。離乳食でほうれん草を与えると窒息死するという事例が
 有った事から、8年前から硝酸態窒素研究への取り組みを行っている。
・電子レンジ・ホウロウ釜・携帯の電磁波について。
・これからは、作り手・売り手・運び手・食べ手が情報共有できる地域コミュニティが
 仕事のスタイルである。
・仕事のスタイルの見直しの必要性。
・行政は挿し木である、消費者と共有したビジョンの経営。
など沢山のお話をしてくださり、福島さんは食や商品を例として『大切にされたいと思ったら、大切にした動きをする事により大切があらわれて大切にされている事が分かる』とお話しくださいましたが、何事においてもその通りだと思いました。また、大崎店ではテスト販売の拠点を考えており「皆さんも是非どうぞ!」と言葉を頂きました。誰にでも分かる言葉を使い、聞きやすいテンポの喋りが印象的でした。
福島さん!沢山のお話しありがとうございました。

福島屋さんの講演が終了後、地元の「有限会社大畑屋食品の専務取締役:益子智子」さん
「株式会社こぶしの里:穂積 俊一」さん「株式会社ヨークベニマルデイリー部シニアバイヤー:棚部浩一」さんの事例報告を聞かせていただき交流会ブースへ
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皆さん、連携と商品開発に力が入ります
名刺の交換と自己紹介も含め、連携開発へのオーラが凄いですぅ 
福島発信・ine発信へ遅れながらも名刺片手に
”トボトボ”これた・みつ花の里の竹内さんの後を追う様に 
これた・みつ花の里さんと「こぶしの里」さんの築地連携。
これた・みつ花の里さんと「株式会社エコファームジャパン」さんとの連携の情報”キャッチ”
株式会社エコファームジャパンさんでは、郡山で無農薬軽水栽培「スプライトにんにく」を生産しており、2月18日(土)にいわき市中岡町にあります「マルト中岡店」さんで販売ブースのイベントをするそうで、いわき市勿来町の生産農家さんと連携を組み、これた・みつ花の里さんとの連携商品開発の話しも進んでいます。楽しみです!!
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他にも、ine会員さん鴻野さんの「はちみつ」とハーブとスローライフの研究家:瀧田 勉さんとの連携も目がはなせません!ine事務局では、連携の輪で『こだわり』商品が生れる様子をお届けしていきますので楽しみにお待ちください

●ine会員さんとの連携・こだわり農家と加工者との商品開発・環境住宅デザイン・事務局活動
 のご質問は、下記までお問合せ下さい。

●ineいわき農商工連携の会 事務局
 TEL:080-7012-9276 ・E-mail: ineiwaki@gmail.com ・HP: http://ine.main.jp/
 ※電話に出られない場合もございますので、メールですと確実です。
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