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2011.12.06 (Tue)

いわきの土を焼く、唯芳窯だからこその精度

唯芳窯さんにお邪魔してきました。

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お店に入ると、サイン入りのコーヒーカップが展示されています。?
陶芸教室に来られた方の作品だそうです。最近の山崎さんの作品のいわきの青をイメージした釉薬が使われています。陶芸教室の様子は【こちら】もどうぞ。

そして棚には新しい急須も展示されていました。
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こちら、ペリカン口な急須です。このふたを開けると、、
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茶漉しネットが装着されています。よーく見て頂くと、ネット上部のリング部分がきれいにめり込むような溝がきちんとあるのです。焼いて土が縮んでもおさまる精度!さすがです。山崎さんいわく「なかなかここまでは普通つくれないんだよ~。」と、

焼物みるとすぐ買いたくなるのですが、ぐっと我慢しながら、やきもの談義を聞いて勉強させてもらっています。

唯芳窯の山崎さんはいわきの土にこだわり、いい土を震災前にかなりストックしたのですが、採取した粘土を焼物用にするまでには不純物をとりのぞいたり、乾燥させたりと、ひと手間もふた手間も下準備が必要です。しかし、その時屋外に放置しなければならいので、影響がどのくらいあるか分かりませんが、残留しているバックグラウンドのもろもろが付着しないか心配されています。しかし、屋外に置かない方法もあるので、現在の計画がうまくいけばその方向も進む可能性があります。

おいしいものを食べる器もいわき産!ineの会のみなさんは、いわきでいいものつくる取組すすめています。

ご質問などのお問合せは下記までご連絡下さい。
●ineいわき農商工連携の会 事務局
 TEL:080-7012-9276 ・e-mail: ineiwaki@gmail.com ・HP: http://ine.main.jp/
 ※電話に出られない場合もございますので、メールですと確実です。    
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19:04  |  常磐焼 唯芳窯レポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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