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2011.11.08 (Tue)

子守と農業を頑張る農園のお手伝い

折笠農園さんにハーフボランティアさんがお越しくださったので、今井が行って来ました
今回お越しくださったのは番匠かおるさん。なんと兵庫県から一週間のハーフボランティア参加です。ありがとうございます!!
私は午後からお邪魔したのですが、午前中は収穫し、出荷準備の作業をしていたそうです。そして午後はまず、カブの作付け。

最初に土を平らにし、機械でカブの種をまきます
お母さん、子守しながらの作業、頼もしいです。
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種をまく機会は折笠農園では「ごんべえ“ちゃん”」と呼ばれています
カブの種は写真(右下)では分かりづらいと思いますが、赤くてこんなに小さいです。
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私も一緒にお手伝い。一人がごんべえちゃんで種をまき、一人が足跡を消していきます。


最後に水まき。たっぷり、土の中に染み込むまでまきます。
カブのあとはほうれん草の作付けもしました。
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縦にラインが入っている所が、種をまいたところです。芽が出るのが楽しみです!

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作付けが終わったところで休憩。赤ちゃんの笑顔で癒されます

休憩後はハウスの片づけと、春菊のところへアングル付け作業です。
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ハウスとこれから掛けるシートで二重のトンネルにし、これからの寒さ対策です。
※ちなみに、こちら(写真↑)は前回のハーフボランティアさんのユニカ不動産販売株式会社の皆さんで定植した春菊です ピンッと立っていてすくすく成長していました。

どの作業も腰にくる作業でしたので、子守しながら農業をするお母さんのパワフルさを今回改めて知らされました。

かおるさんに「いわきに来てみてどうですか?」と聞くと、「報道なんかを見ていると、もう復興していると思ってたのに現実にはまだ水が出ないとか、崖崩れで通行止めとか…、来てみないとわからないんだなぁって思いました」とご感想を下さり、また、関西の方でも震災後は水やトイレットペーパーなどの買い占め問題があったことなどもお話ししてくださいました。
かおるさんは折笠農園さんへ4泊5日後に、箱根ランドスケープさんへ行きます。その様子はまたお伝えしたいと思います


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広い敷地の折笠農園さんに秋の実りを見つけました


農業自然体験・ハーフボランティア募集中です。お気軽にお問合せ下さい。
ineいわき農商工連携の会 事務局
TEL:080-7012-9276 ・e-mail: ineiwaki@gmail.com ・HP: http://ine.main.jp/
※電話に出られない場合もございますので、メールですと確実です。
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12:35  |  折笠農園レポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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