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2011.11.16 (Wed)

福島県会津若松市へ農商工連携の実地研修へ行ってきました!

ine事務局スタッフは、農商工連携のスキル向上のために、社団法人いわき産学官ネットワーク協会主催の「いわき農商工連携育成塾」を受講中です。
カリキュラムの中に実地研修があり、橋本が第2回目『会津若松市』へ行って来ました。
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会津若松市は、ine農商工連携の会が有るいわき市と同県内であり、人口125,505人(平成23年9月調査において)の人達が生活をしており農産物は勿論、伝統工芸品も豊富で福島県で一番の観光地です。今回は、同福島県内の現在の状況を自分の目で耳で確かめられる機会でもありました。
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会津本郷焼・会津塗と一緒にあるペットボトルの飲み物「あずき御前」は、大正元年創業
『有限会社 餡のおおすか』さん自慢の健康清涼飲料水で連携により餡のおおすかさん独自の「ナチュラル低温抽出製法」によりあずきの色や旨みをできるだけ損なわずに抽出できる製法で製造、パッケージやボトルの大きさなどにも女性の意見を聞き改良し、試作段階から現在の製品まで7年目。飯豊連峰の伏流水とポリフェノールなどの栄養成分が融合飲みやすい製品です。生活習慣病やダイエットにも効果がありそう。会津若松でしか販売されていないと聞きましたが、いわきで献上カステラを作っておられる太平楼さんで販売されていました。他にも「おはぎ・羊羹・菓子製品(株式会社いわきチョコレートさんとコラボした試作品も有りました)」もあり,代表取締役の佐瀬順さん・営業部長の金田保さんから製品販売までの流れや連携により不可能が可能になる。遣りたい事を言葉に出してみる。地域との関わりと連携などの講話を聞かせていただき、連携会社で『有限会社佐瀬会計事務所』代表取締役の佐瀬正行さんから地域のコミュニティーの大事さと連携をするのにもボタンの掛け違わない人脈づくりなどのアドバイスをいただきました。
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こちらは、『株式会社 白虎食品』専務取締役の中島茂雄さん。白虎食品は最新設備HACCP対応工場です。(福島県で1件のみ)多数商品の中でも、献上のみすらず柿を栽培する農家さんなどと連携ファンド事業にて国内産フルーツを独自の「セミドライ製法」で加工し販売経路を開拓。現在、大手百貨店での販売・大手ホテルでデザートやサラダ・紅茶・チョコレートをコーティングなど手を加えてお客様にお出ししているそうです。また、大手ホテルと協定を結び生のカット野菜・切干大根・果糖野菜を納めて手を加えてもらい、皮などのゴミは業者さんに引取ってもらい堆肥に
ecoです!農家さんからの野菜を白虎食品さんが加工し調理人が手を加える。3身一体といなっていますし農家さんへ還元・安定価格設定できる販売経路開拓にて安心してもらうなど頑張っています。試食させて頂きましたが、『噛めば噛むほど味が出てきて美味しい~』無添加・無加糖ビタミンたっぷりでコーンフレークやヨーグルト・ワインのつまみ・お口が淋しい時に最高!ドレッシングやタレ・イタリアン感覚でソティーのソース・酒の香づけと興味がある商品でした。
この他にもカット野菜や乾燥きのこなどの製品もあり、システム機械が高額な為に業者さんなどから下請けのご相談も受入ており、既にいわきの『大和田自然農園』さん・『ゆうゆうファーム』さん・JA農協さんから依頼ご相談されてるそうです。
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試食できませんでしたが、日本で白虎食品さんだけ”桃”のドライ化に成功したそうです。
みしらず柿も福島会津のみで他県に苗を持って行き育てても甘柿になってしまうそうです。
素材を活かした乾物ではない野菜のセミドライを作ってもらえないかな・・・と言葉に出さずでしたが、帰りの食事タイムの時に一緒に研修に参加した野菜摂取に気を遣う1人からも、野菜が食べきれない・持ち歩きおやつ感覚で野菜を食べたいと同じ言葉が聞かれました。
中島さんの講話からも言葉を発信し、いわきで無理なら福島全体に目を向けご相談連携してみてください。行政に相談しながら進めていく事が大事であるともお話くださいました。
※四季とわず新鮮な収穫時期にセミドライや乾物加工し、どの様な現状においても”食”する事ができ、旨みを凝縮ビタミン上昇!震災後に重要視するべき分野ではないかと思いました。また、この様な機械が高額で商品化を断念している会社にとって『是非ご相談ください!』の中島さんの言葉のトーンには興味が増します。
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会津本郷焼と一緒にある白い液体が入ったビンは、有限会社『猪俣徳一商店』さんが5社連携にて作リ曙酒造合資会社さんから販売されている「日本酒ベースりキュール”スノートトロップ”」で、会津みずほ農場さんの酒造好適米を使い中央乳業さんの水や飲むヨーグルトなどとコラボした商品。麹も含めお肌と腸に良いですし、お酒が飲めない人でも飲めちゃうお酒です。(写真は試食品です)連携している有限会社みずほ農場さんでは、後継者不足が深刻な農家さんと契約し契約農家さんが出来ない部分・時期の作業を代行し荒廃にならない様に活動している農業生産法人で稲刈りが終えた田んぼも唐辛子を生産するなど後継者が居ない農家さんには感謝され、トレーサビリティシステムにも力を入れ信用第一としています。お話してくださいました代表取締役の猪俣優樹さんからも言葉の発信と行政への相談などのアドバイスをいただきしました。

株式会社プロジェクト地域活性の高岡芳成さんが講話をしてくださいました皆様の言葉をまとめ、『誰と繋がりどこのボタンを押すか、民間や行政・福島全域などに言葉を発信連携し、新しいいわきをつくって欲しい。』と最後の〆で、会津若松市での座学研修が終了しました。
座学にて講話をしてくださりました皆様ありがとうございました。

第一回目の研修はこちら⇒『東鳴子温泉』
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