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2011.05.23 (Mon)

キャッシュフォーワークについて教わりました

震災後から、ineいわき農商工連携の会の皆さんはそれぞれ、自分のできること、得意な分野で被災者支援、復興活動に取り組んでいます。

時間の経過と共に状況も刻々と変化し支援の内容なども変わっていきます。しかし時間の経過と共に難しい課題にもぶつかります。

そんな中、古滝屋の鴻野さんは、群馬県のみなかみ町主催の支援活動を地元でコーディネートされています。詳しくは、こちらに掲載されています。この支援活動に参加できる方を探すサポートをみつ花の里の竹内さんや箱根ランドスケープの箱根さんが取組まれています。

竹内さんからは、いつまでも無償のボランティアばかりでは続かないのではないか、有償のボランティアというかたちで人を集めたほうが、継続的な復興支援活動ができるのではないか、何かいい方法はないだろうかという問いかけがありました。

確かに少しでもお金が動かないと地域経済も動かない気がします。そこで、いろいろ調べていたところ、CFW(キャッシュフォーワーク)という言葉と、その取り組みをHP上で説明されている永松伸吾先生(関西大学社会安全学部・大学院社会安全研究科 准教授)の取組みを知りました。「弁当プロジェクト」とは何ぞや?

HPなどを読み進めるうちに、被災地で被災者を一時的に雇用し復興へつなげるとということ。まさにこれだ!と思いさっそくメールで問い合わせてみたところ、東北に来る予定があり、いわきへもお越し下さるということになりました。驚きです。

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急な展開になりましたが、皆さんもかけつけていただき、現況や課題などを自己紹介させていただき、CFWの皆さんからも多くのアドバイスを頂きました。

災害後という状況なので、とにかくつなぎでもいいので何か被災地で仕事をつくり、企画し雇用を生み出すことが大切ということ。放射線という課題は福島県では大きな課題なので、他県とは異なるので、ここから考えて取組んで行く必要があることなどを話合いの中で教わりました。

皆さん、大学の先生がいわきへ急遽おいで頂いたことに驚きと感謝でした。
この会合のおかげで、皆で取り組むべき必要性と方向性が見えてきました。

この時の様子が、CFW-Japan HP に掲載されています。
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19:25  |  東日本大震災支援活動  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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