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2017.05.31 (Wed)

田のあみ米苗成長中!稲刈りへ向けて籾づり機探し中

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先日、田植えイベントを開催した田のあみ米の田んぼへ行ってきました。稲は順調に育っていました。
しかし、若干緑の色合いが他より薄い感じがします。

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田のあみ米つくろう会の志賀さんに伺うと、最初は肥料を抑えることで、苗がじっくりとしっかりと育ってもらうことで、台風で倒れにくい丈夫な苗に育つそうです。竹はイネ科であるように、稲の苗の根っこの方を見ると竹のような節があります。この節の間隔を肥料のやり方でコントロールするようです。

志賀さんと今年の稲刈りイベントの相談もしました。
田植えした畑は、里山の山裾の小さな田んぼ3枚です。だから、収量的には少ないため、籾ずり、もみ殻をとる作業のタイミングが難しいことを教わりました。

稲を刈り取り後、自然乾燥もしくは機械乾燥させますが、その後、もみ殻をとる部分は、機械で行うか、手動であれば一升瓶に入れて棒で突くなどしかないんです。近隣の田んぼの収穫、籾ずりにタイミングを合わせたいのですが、必ずしも、体験イベントの日程と合わせるのは難しいことも分かりました。

田植え、稲刈り、新米食べるまで、かなり機械化、機械が必要だということが分かりました。今まで、米に関するプロセスを知らなかったなと実感です。

小型の籾づり機があれば、今後の稲刈りイベントもより楽しめそうです。しかも、自然乾燥させて、含水率が高めの他では食べられない米を味わえるということも発見です。通常は、稲刈り後、機械乾燥させ、米の水分(含水率)を下げることで、保存性を高めています。

田のあみ米の田植え稲刈りイベント2年目になり、今後よりよく続ける方法も模索中です。
今年も稲刈り体験イベントできるよう、「籾づり」方法調べていきたいと思います。どなたか、小型籾づり機をレンタルか販売できる方いらっしゃいましたら、教えてください!

先日の田植えイベントで、プレゼントして頂いた、田のあみ米でおむすびにしましたが、冷めても美味しく、早くも新米楽しみです。


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11:45  |  田のあみ米イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
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