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2011.06.09 (Thu)

復興事業案を応募するためにミーティングです

キャッシュフォーワークという言葉を知ってから、皆で農商工連携というテーマで集まっているのだからその良さを活かした復興活動ができないだろうかということは、個人的に会うたびにも常に議論されていました。

活動するのに必要なのは企画と予算。

企画は不思議なもので皆同じ方向性で議論しているとだんだんとできることが見えてまとまってきます。しかし予算の課題があります。ただでさえ地域経済は動きが鈍い状況や先が見えない放射線の課題などもあります。会員の中にはまだ営業を再開できない状況の方もいます。

そんなときに、緊急雇用創出基金事業「がんばろう福島の企業!産業復旧・復興事業」があることを知りました。まさに、キャッシュフォーワークです!よく読むと、応募締め切りが間近!!!

急いで応募案の内容を検討し、会員の皆さんが参加できるか、よりアイデアを深められないか、急遽ミーティングを開催しました。この頃、急なことが多くありすぎます。

農商工連携の会ならではの、特典。餅は餅屋で、総菜のこれた、竹内さんによる定食付きです。もちろん有料。
美味しいものを食べると、議論も弾みます。生木葉の佐藤さんのアイデアを中心としながらも、皆さんの連携の可能性も含め議論が広がります。

あとは、応募申込書をつくり送るだけ。そこが大変なんですが、事務局の役目。なんとか仕上げ、無事郵送しました。
今月末まで結果を待ちます。よろしくお願い致します!
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20:03  |  東日本大震災支援活動  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2011.05.23 (Mon)

キャッシュフォーワークについて教わりました

震災後から、ineいわき農商工連携の会の皆さんはそれぞれ、自分のできること、得意な分野で被災者支援、復興活動に取り組んでいます。

時間の経過と共に状況も刻々と変化し支援の内容なども変わっていきます。しかし時間の経過と共に難しい課題にもぶつかります。

そんな中、古滝屋の鴻野さんは、群馬県のみなかみ町主催の支援活動を地元でコーディネートされています。詳しくは、こちらに掲載されています。この支援活動に参加できる方を探すサポートをみつ花の里の竹内さんや箱根ランドスケープの箱根さんが取組まれています。

竹内さんからは、いつまでも無償のボランティアばかりでは続かないのではないか、有償のボランティアというかたちで人を集めたほうが、継続的な復興支援活動ができるのではないか、何かいい方法はないだろうかという問いかけがありました。

確かに少しでもお金が動かないと地域経済も動かない気がします。そこで、いろいろ調べていたところ、CFW(キャッシュフォーワーク)という言葉と、その取り組みをHP上で説明されている永松伸吾先生(関西大学社会安全学部・大学院社会安全研究科 准教授)の取組みを知りました。「弁当プロジェクト」とは何ぞや?

HPなどを読み進めるうちに、被災地で被災者を一時的に雇用し復興へつなげるとということ。まさにこれだ!と思いさっそくメールで問い合わせてみたところ、東北に来る予定があり、いわきへもお越し下さるということになりました。驚きです。

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急な展開になりましたが、皆さんもかけつけていただき、現況や課題などを自己紹介させていただき、CFWの皆さんからも多くのアドバイスを頂きました。

災害後という状況なので、とにかくつなぎでもいいので何か被災地で仕事をつくり、企画し雇用を生み出すことが大切ということ。放射線という課題は福島県では大きな課題なので、他県とは異なるので、ここから考えて取組んで行く必要があることなどを話合いの中で教わりました。

皆さん、大学の先生がいわきへ急遽おいで頂いたことに驚きと感謝でした。
この会合のおかげで、皆で取り組むべき必要性と方向性が見えてきました。

この時の様子が、CFW-Japan HP に掲載されています。
19:25  |  東日本大震災支援活動  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2011.03.25 (Fri)

要介護度5の方対応できる浴室があり、入浴可能です(お風呂民間ボランティア)

遠野町で、民間のご自宅の浴室を貸して下さる方がいます。
要介護度5の方が家族におり、バリアフリー対応の広い浴室があり、井戸水も出ています。
介助していただける方と共に入浴が可能な、被災生活を送られている方は、ぜひご連絡ください。

また、バリアフリー対応の浴槽へ避難所から入浴を希望する方がいらっしゃいましたら、交通手段の件も含め一度ご連絡頂ければと思います。

民間ボランティアと避難所生活での要望がなかなかつながりにくいため、ここで情報発信させていただきます。

お問合せ先は、事務局 北瀬まで 080-5417-0082 (3月28日まで)
メール:ineiwaki@gmail.com
14:04  |  東日本大震災支援活動  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2011.03.25 (Fri)

お願いした支援物資を頂きました。ありがとうございます。

ブログ、ラジオ福島さんでお願いした民間ボランティア炊出しのための食糧支援依頼。すぐにご連絡を頂きました。ありがとうございます。その中で、最初に車で物資運びますと連絡くれた埼玉県のKさんが先日たくさんの物資を埼玉県から運んでくださいました。

現場のニーズに合うように、事前に内容を調整させていただいたのでとても助かりました。そして、何よりもありがたく、こちらが勉強になったのは、埼玉県のKさんの身内の方が災害にあわれたときに助けられたのでそのお返しに来ていただけたということと、支援物資に子供用品などを追加していただいたことです。

災害支援の長期化や先が見えない部分もあるので、保存性の高い物をご支援いただいということもありますが、支援物資の内容は、これからの災害支援時の参考になると思い、写真をアップさせていただきたいと思います。

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お醤油、トイレットペーパー。
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洗剤、シャンプー、おむつ、粉ミルク、らくがきちょう。
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折り紙、コーヒー、石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉、ティッシュ、携帯ラジオ、シャボン玉セット。
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水、お菓子、ぶどうジュース、マスク、缶詰、油。
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サラダ油(揚げ物用)、レトルト食品。
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らくがき帳、レトルト食品。
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お菓子、レトルトカレー。
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お米、缶詰。
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お菓子、ゴミ袋。

こちらは、遠野の折笠さんの野菜と、新潟から運んで頂いたお米、市が避難所へ運んであったトマト。
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本当にありがとうございました。また、物資運送支援のご連絡を頂いた皆さんもありがとうございました。
残念ながら、民間炊出しボランティアは、市との関係等でいろいろありましたので休むことになりました。しかし、ご支援いただいた物資は避難所の区長さんと連絡をとりあいながら、沿岸部被災者の方の動向をみながら、渡させていただきます。

多くのご支援とご連絡、ありがとうございました。
08:11  |  東日本大震災支援活動  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2011.03.20 (Sun)

被災者のために食糧・調味料提供求む!民間炊出しボランティアをしています

たくさんのご連絡・ご支援誠にありがとうございました。
現時点で連絡頂いている支援物資で今しばらく、炊出しができるようになりましたので、以下の支援物資提供等依頼は3月22日16:40時点で一旦、中止させていただきます。
ご協力ありがとうございました。




現在、勿来地区で、ineの会会員が自主的に民間炊出しボランティアを行っています。
現場で炊出しを行っている「みつ花の里・これた」の竹内さんより連絡がありました。遠野の折笠農園さんが野菜を運んでくれています。
物資が不足しています。
被災者への食糧や調味料の提供を至急求めます!

【ほしいもの】
・簡単に調理して食べられる半調理品や冷凍食品などを主に、他食糧も。
・調味料。①冷食を揚げる食用油②醤油③味噌④その他調味料
・運送のための、ガソリン。

【連絡と輸送】
・支援物資の中には過剰な在庫もあるので、一度、事務局へ支援物資内容と数量をご連絡頂けないでしょうか。
 <連絡先>事務局 北瀬幹哉まで
       TEL:080-5417-0082・メール:ineiwaki@gmail.com
・事務局で炊出し現場のニーズと調整し、折り返し連絡させていただきます。その後、いわき市錦町の錦中学校のそば、「おかずと漬物 これた」さん(炊出し拠点)まで輸送お願いいたします。


【輸送先地図】 グーグルマップはこちら
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以上、ご支援くださいますようよろしくお願いいたします。

※炊きだし支援先の勿来地区避難所。(避難所の方に作業を手伝っていただいているので、避難所作業ボランティアは足りています。)
・錦公民館:約50名。地元の津波被害者。
・錦中学校:約30名。地元の津波被害者、家屋倒壊者、市内原発避難者。
・田人地区で移動ができない方。

以上の方へ炊出し民間ボランティアを行っております。
約80名近い方への炊出しを行っており、支援物資がすぐになくなってしまいます。ぜひとも搬送可能な方のご支援をよろしくお願いいたします!


「みつ花の里・これた」の竹内さんは、6年前の中越地震の時に災害支援を行いました。その時のお返しをしたいということで、新潟県南魚沼市の大島自動車の社長さんが自ら2tトラックを運転して救援物資を運んでくださいました。その救援物資を被災者の方のためにと、竹内さんは自ら地域ボランティアとして炊出しを行っています。
また、竹内さんはineいわき農商工連携の会の連携により、遠野町の折笠さんに野菜の支援も依頼し協力頂いています。竹内さんは、このエリアへ避難指示が出るまで頑張りますとのことです。ご支援くださいますようよろしくお願いいたします。
18:54  |  東日本大震災支援活動  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
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