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2017.10.12 (Thu)

2017年田のあみ米新米稲刈り体験イベント開催しました

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2017年田のあみ米新米稲刈り体験イベント開催しました。今回は、幼稚園運動会雨のため開催日順延キャンセルもありましたが、40名のご参加いただきました。

田のあみ米つくろう会の志賀さんより挨拶。「昨年稲刈りして残った、稲穂で今回収穫した稲を縛り、天日乾燥させます。稲は、そうやって毎年循環していきます。」と教わりました。今回収穫する稲は、今年の5月に田植え体験イベントで植えたものを収穫します。田植えの様子はこちらへ

田のあみ米の稲刈り体験イベントは今年で2年目です。昨年の収穫の様子はこちら。昨年は、たんぼ1枚を稲刈りしましたが、想像以上に早く収穫できたので、今年は、3枚のたんぼを収穫します。はたして、昼食までに刈り取れるか?心配です。

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稲刈りイベントでは、田の網集落の方が参加してくださいます。昔、手刈りを経験している大先輩です。先にたんぼへ入り、子供たちに稲の刈り方など教えてくれます。

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子どもたちは、最初、お父さんやお母さんと、恐るおそるたんぼへ入り、稲刈りしだします。

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だんだんと稲刈りのコツがわかってきたり、昨年の経験によりやりなれていたりと、子どもたちののみ込みの早さに驚かれます。

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集落の方の稲刈りの様子も絵になります。とにかく、皆でどんどん稲刈りです。

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今回の参加者の中には、東京、チェコからもお越しいただきました。稲をまとめて縛る方法などを志賀さんが伝授。

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刈り取り、縛りまとめた稲穂を干場へ運びます。

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みんなで役割分担し、運び係、干し係です。集落の方からは、今は天日乾燥しないから、昔、私は、この干す役目していたよと、昔話ありました。

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なんと、1時間で稲刈りから干し作業まで完了してしまいました!早い!子供たちの仕事ぶりもよかったー。

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農作業の後は、お腹が減ります。久しぶりに天気よく、暑い日だったので、日陰に陣取りつつ、ランチです。

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今回は、ファーム白石さんの在来種里芋、収穫したて分けてもらいました。

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里芋と大豆とチキンのスパイスカレーです。バターとコリアンダー風味です。志賀さん特製のお漬物もあります。

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デザートには、田の網集落で収穫したサツマイモを使った、集落のお母さん特製、さつまいもドーナッツです。シンプルに蒸かしたさつまいもを丸め、素揚げし砂糖をまぶしています。ホクホクとついつい食べ進みます。

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無事、怪我もなく稲刈り体験イベント終了です。あとは、10月いっぱい天日干ししたら、11月に脱穀予定です。北瀬は、この天日干し米を購入させていただき、味わうのが今から楽しみです。お米販売ご希望の方は、ご連絡ください。田のあみ米つくろう会の皆さんから、購入できます。

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東京からご参加いただいた方から、メールいただきました。なんと、田のあみ米の稲穂が、東京ミッドタウンをバックに東京で天日干し中とのことです。ぜひ、東京で脱穀して召し上がっていただきたいです。

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ご参加いただいた方、元気です!食後、子どもたちは、虫取りでしばらく遊んでいました。そして、3組のご家族は、生木葉ファームさんへ移動し、さつまいも、在来種落花生、里芋も収穫体験していかれました。まさに、収穫の秋!

年明けには、写真のファーム白石さんの畑で、只今成長中のキャベツやブロッコリーなどの収穫体験したいと思います。

ineの会の収穫体験イベント情報は、メールでお伝え可能です。ineの会HPをご覧いただき、メール登録よろしくお願いいたします。

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11:33  |  田のあみ米イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.09.19 (Tue)

10/8 田のあみ新米稲刈り体験イベント参加者募集!

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久之浜田之網集落で
田のあみ新米稲刈り体験イベント参加者募集!


線路をくぐると里山風景。田之網のお米は、久之浜からの海風で病気になりにくく、里山の水で育つため、もちもちふっくらで旨みがあるのが特徴です。

海と山が育む田の網米の稲刈り体験しませんか?
今年の5月に田植え体験イベントで植えた稲を刈り取ります!

今年の天候の影響と刈り取った稲は天日干しにするため、例年より早い時期に稲刈りを行います。そのため、新米を味わいたい場合は、お米の収穫・脱穀・乾燥後から可能なので、別途お米の注文も承ります。
当日のランチは、田の網米とスパイスカレーランチを予定しています。

●日 時: 2017年10月8日(日)・10:30~13:30
●場 所:志賀宅:いわき市久之浜町田之網西ノ内11-3 
●参加費:大人500円・子ども(高校生以下)500円。(3歳以下無料)。
●当日の持物:長靴、タオル、帽子、軍手、(あれば稲刈り鎌)。
●申込方法:応募者多数の場合は先着順になります。申込〆切10月1日。
・参加者のお名前、子どもの年齢、電話番号をご記入の上お申込み下さい。
・申込先メール:ineiwaki@gmail.com
・アレルギー食品がありましたら、ご連絡ください。

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ちょうど台風到来のときに、田の網集落へ打合せへ行ってきたときの稲の様子です。
5月の田植え体験イベントで植えた稲が大きく育っています。

昨年は、稲を天日干しし乾燥させるのには、少し遅かったことと。今年の天候の影響から、もうそろそろ稲刈り時。ということで、今年は10月の初旬に稲刈りを行うことになりました。おそらく、集落で一番早い時期に刈り取ることになるかもしれません。そのため、新米を味わうには、乾燥、脱穀、精米後となるため、田のあみ米の新米を味わいたい方は、別途ご注文いただき、後から味わうことになります。

今回は、稲刈り体験しっかりできるよう、昨年よりもう一枚田んぼを増やした範囲で行いますよ。去年は、写真の田んぼ1枚あっという間だったので、驚きでした。

それでも、ランチには、田のあみ米を味わうスパイスカレーで行きたいと思います。
イベント当日小雨程度であれば開催予定です。イベント参加申し込みお待ちしております!
12:09  |  田のあみ米イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.05.31 (Wed)

田のあみ米苗成長中!稲刈りへ向けて籾づり機探し中

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先日、田植えイベントを開催した田のあみ米の田んぼへ行ってきました。稲は順調に育っていました。
しかし、若干緑の色合いが他より薄い感じがします。

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田のあみ米つくろう会の志賀さんに伺うと、最初は肥料を抑えることで、苗がじっくりとしっかりと育ってもらうことで、台風で倒れにくい丈夫な苗に育つそうです。竹はイネ科であるように、稲の苗の根っこの方を見ると竹のような節があります。この節の間隔を肥料のやり方でコントロールするようです。

志賀さんと今年の稲刈りイベントの相談もしました。
田植えした畑は、里山の山裾の小さな田んぼ3枚です。だから、収量的には少ないため、籾ずり、もみ殻をとる作業のタイミングが難しいことを教わりました。

稲を刈り取り後、自然乾燥もしくは機械乾燥させますが、その後、もみ殻をとる部分は、機械で行うか、手動であれば一升瓶に入れて棒で突くなどしかないんです。近隣の田んぼの収穫、籾ずりにタイミングを合わせたいのですが、必ずしも、体験イベントの日程と合わせるのは難しいことも分かりました。

田植え、稲刈り、新米食べるまで、かなり機械化、機械が必要だということが分かりました。今まで、米に関するプロセスを知らなかったなと実感です。

小型の籾づり機があれば、今後の稲刈りイベントもより楽しめそうです。しかも、自然乾燥させて、含水率が高めの他では食べられない米を味わえるということも発見です。通常は、稲刈り後、機械乾燥させ、米の水分(含水率)を下げることで、保存性を高めています。

田のあみ米の田植え稲刈りイベント2年目になり、今後よりよく続ける方法も模索中です。
今年も稲刈り体験イベントできるよう、「籾づり」方法調べていきたいと思います。どなたか、小型籾づり機をレンタルか販売できる方いらっしゃいましたら、教えてください!

先日の田植えイベントで、プレゼントして頂いた、田のあみ米でおむすびにしましたが、冷めても美味しく、早くも新米楽しみです。


11:45  |  田のあみ米イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.05.15 (Mon)

2017年5月14日 田のあみ米 田植え体験イベント開催しました

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2017年5月14日 田のあみ米 田植え体験イベント開催しました。天気予報では晴れる予定だったんですが、小雨降る中の田植え体験はじまりました。今回は、前日に予定されていた小学校運動会が雨のため延期となり、本日参加予定だったご家族約20名のキャンセルとなり、急遽準備だんどりが変更となり、あせりました。それでも集落の方のも含め27名の参加がありました。小学校の中には、さらに開催日が延期になったところもあり、急きょ田植えイベントへご参加いただいたご家族もいました。

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田のあみ米つくろう会の志賀さんより、田植えの解説からスタートです。苗を5本づつ植えていくのがちょうどよいんですよと。田んぼによっては、ぬかるみ具合が異なるので、深く埋まる田んぼは大人が植えて、浅いたんぼで子どもたちは田植えスタートとなりました。

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昨年も参加してくれた子どもさんもいますが、初めての子も含め皆、田んぼへ最初に入る時は恐るおそるです。お父さんやお母さんと一緒に入り、田植えの仕方を教わり、一緒に始めます。

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田之網集落の熟練のみなさんも一緒に田植え。子どもさんは、集落のおじいちゃんに教わりながら一緒に田植え。

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集落の方は、熟練の技、腰着き、手つきが違います。田之網でイベントを開催すると、集落の方が多数ご参加いただけるのが、地元感が市内参加者へ伝わりいい感じです。

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幅広い世代で一緒に田植えするのは楽しいですね。最初は、山裾の4枚の田んぼすべてを今回の参加者だけでは無理かもしれないと話していましたが、あっという間に田植え完了してしまいました。子どもたちは、田植えの要領わかるとどんどん植えていきます。最後の田んぼは、広く、ぬかるみも多かったので、懸命に田植えしているうちに、足がぬかるみ、腰から転倒どろんこな子どもたちもいましたが、みんなでワハハとなんだか楽しい一時でした。

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田植えの後は、お腹がすきます。小雨降っていたので、ビニールハウス内が特設ランチ会場となりました。広さが限られているので、集落の方と親子参加の方二交代制でランチです。
今回のランチは、
・田のあみ米。
・タケノコとふきの煮もの、らっきょう、にらの胡麻和え、春キャベツの塩もみを集落のお母さんがつくってくれました。
・ineスパイスカレーは、今回は、旬の野菜がないので、人参ジャガイモ、やわらか肉団子カレーでした。
ご参加いただいた方から、やわらか肉団子好評でした。やわらかい肉団子のコツは、お肉200gに30~50gの水分を入れよくねることです。お試しください。

食後は、シロツメクサでリングつくったりと田之網里山遊び。

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今年の新米収穫が楽しみです。稲刈り鎌を研いで準備しておきます。
07:51  |  田のあみ米イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
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