2017-06- / 05-<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>07-

2017.05.31 (Wed)

田のあみ米苗成長中!稲刈りへ向けて籾づり機探し中

IMG_4857_R_20170530175824c01.jpg

先日、田植えイベントを開催した田のあみ米の田んぼへ行ってきました。稲は順調に育っていました。
しかし、若干緑の色合いが他より薄い感じがします。

IMG_4860_R_20170530175826b30.jpg

田のあみ米つくろう会の志賀さんに伺うと、最初は肥料を抑えることで、苗がじっくりとしっかりと育ってもらうことで、台風で倒れにくい丈夫な苗に育つそうです。竹はイネ科であるように、稲の苗の根っこの方を見ると竹のような節があります。この節の間隔を肥料のやり方でコントロールするようです。

志賀さんと今年の稲刈りイベントの相談もしました。
田植えした畑は、里山の山裾の小さな田んぼ3枚です。だから、収量的には少ないため、籾ずり、もみ殻をとる作業のタイミングが難しいことを教わりました。

稲を刈り取り後、自然乾燥もしくは機械乾燥させますが、その後、もみ殻をとる部分は、機械で行うか、手動であれば一升瓶に入れて棒で突くなどしかないんです。近隣の田んぼの収穫、籾ずりにタイミングを合わせたいのですが、必ずしも、体験イベントの日程と合わせるのは難しいことも分かりました。

田植え、稲刈り、新米食べるまで、かなり機械化、機械が必要だということが分かりました。今まで、米に関するプロセスを知らなかったなと実感です。

小型の籾づり機があれば、今後の稲刈りイベントもより楽しめそうです。しかも、自然乾燥させて、含水率が高めの他では食べられない米を味わえるということも発見です。通常は、稲刈り後、機械乾燥させ、米の水分(含水率)を下げることで、保存性を高めています。

田のあみ米の田植え稲刈りイベント2年目になり、今後よりよく続ける方法も模索中です。
今年も稲刈り体験イベントできるよう、「籾づり」方法調べていきたいと思います。どなたか、小型籾づり機をレンタルか販売できる方いらっしゃいましたら、教えてください!

先日の田植えイベントで、プレゼントして頂いた、田のあみ米でおむすびにしましたが、冷めても美味しく、早くも新米楽しみです。


スポンサーサイト
11:45  |  田のあみ米イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.05.15 (Mon)

2017年5月14日 田のあみ米 田植え体験イベント開催しました

IMG_4722_R.jpg

2017年5月14日 田のあみ米 田植え体験イベント開催しました。天気予報では晴れる予定だったんですが、小雨降る中の田植え体験はじまりました。今回は、前日に予定されていた小学校運動会が雨のため延期となり、本日参加予定だったご家族約20名のキャンセルとなり、急遽準備だんどりが変更となり、あせりました。それでも集落の方のも含め27名の参加がありました。小学校の中には、さらに開催日が延期になったところもあり、急きょ田植えイベントへご参加いただいたご家族もいました。

IMG_4715_R.jpg

田のあみ米つくろう会の志賀さんより、田植えの解説からスタートです。苗を5本づつ植えていくのがちょうどよいんですよと。田んぼによっては、ぬかるみ具合が異なるので、深く埋まる田んぼは大人が植えて、浅いたんぼで子どもたちは田植えスタートとなりました。

IMG_4758_R.jpg

昨年も参加してくれた子どもさんもいますが、初めての子も含め皆、田んぼへ最初に入る時は恐るおそるです。お父さんやお母さんと一緒に入り、田植えの仕方を教わり、一緒に始めます。

IMG_4740_R.jpg

田之網集落の熟練のみなさんも一緒に田植え。子どもさんは、集落のおじいちゃんに教わりながら一緒に田植え。

IMG_4812_R.jpg

集落の方は、熟練の技、腰着き、手つきが違います。田之網でイベントを開催すると、集落の方が多数ご参加いただけるのが、地元感が市内参加者へ伝わりいい感じです。

IMG_4800_R.jpg

幅広い世代で一緒に田植えするのは楽しいですね。最初は、山裾の4枚の田んぼすべてを今回の参加者だけでは無理かもしれないと話していましたが、あっという間に田植え完了してしまいました。子どもたちは、田植えの要領わかるとどんどん植えていきます。最後の田んぼは、広く、ぬかるみも多かったので、懸命に田植えしているうちに、足がぬかるみ、腰から転倒どろんこな子どもたちもいましたが、みんなでワハハとなんだか楽しい一時でした。

IMG_4829_R.jpg
IMG_4824s_R.jpg

田植えの後は、お腹がすきます。小雨降っていたので、ビニールハウス内が特設ランチ会場となりました。広さが限られているので、集落の方と親子参加の方二交代制でランチです。
今回のランチは、
・田のあみ米。
・タケノコとふきの煮もの、らっきょう、にらの胡麻和え、春キャベツの塩もみを集落のお母さんがつくってくれました。
・ineスパイスカレーは、今回は、旬の野菜がないので、人参ジャガイモ、やわらか肉団子カレーでした。
ご参加いただいた方から、やわらか肉団子好評でした。やわらかい肉団子のコツは、お肉200gに30~50gの水分を入れよくねることです。お試しください。

食後は、シロツメクサでリングつくったりと田之網里山遊び。

IMG_4774_R.jpg

今年の新米収穫が楽しみです。稲刈り鎌を研いで準備しておきます。
07:51  |  田のあみ米イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
 | ホーム |