2017-06- / 05-<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>07-

2015.07.12 (Sun)

三丁目ジャンボリー行ってきました!スタンツアさん&生木葉さん

IMG_3423_R.jpg

いわき駅前のイタリアンスタンツアさんが中心となり、駅前商店 勝手に会議室の皆さんが主催する三丁目ジャンボリーへ行ってきました。のぼりと白いパラソルが目印です。

IMG_3419_R.jpg

スタンツアさんの1F店先では、生木葉ファームの佐藤さんが野菜と卵の販売出店です。開店早々に野菜や卵を購入するお客さんの来店です。スタンツアさんはマルゲリータ販売しています。その他に、パンやお菓子、スムージー、雑貨等等、出店していました。

IMG_3426_R_20150712145618c2d.jpg

7月から始まり今回で2回目。前回より出店者も増えにぎやかになりましたと、スタンツアの北林さん。次回は、通りをはさんだ店頭にも出店予定ということです、次回9月の開催も楽しみです。

ジャンボリー見学後は、スタンツアさんでランチを楽しむのもおススメです。

IMG_3433_R.jpg

ちょうど、ファーム白石さんの完熟トマトが入荷したので試作したトマトゼリーいただきました。ヒンヤリ、スッキリ、酸味と甘みがおいしい!上の方が果肉感あり、下はエキス感高く、層で楽しめます。定番メニュー化!?も楽しみです。

IMG_3435_R.jpg

ふらりと、たいらの駅前楽しみにいらっしゃいませんか?本日16:00まで開催です。
スポンサーサイト
15:04  |  スタッツアレポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2014.12.28 (Sun)

「まるごとブロッコリーのフィジッリ」福食メニュー開発:北林由布子シェフ(スタンツア)

IMG_7223_R.jpg

10周年の La Stanza 北林由布子シェフにファーム白石さんのブロッコリーを使った「まるごとブロッコリーのフィジッリ」福食メニュー開発してもらいました。

IMG_7217_R.jpg

店内には、お店で使っている野菜や卵の紹介があり、販売もされています。
定休日には、畑へ行き野菜や卵などを仕入れてくる、北林シェフ。今年は温暖なため、ブロッコリーが例年より早く大きくなってきています。日々ブロッコリーを食べている北林さんは、この時期のおいしさを早く旬の内に味わえるよう、取材となりました。

_MG_6032_R.jpg

●材料(4人分)
食材/ブロッコリー(大1個)・フィジッリ(240g)・ニンニク(2かけ)・アンチョビフィレ(3枚)・とうがらし(1〜2本)・白ワイン(少々)・粉チーズ(大さじ4)・バター(大さじ1)
調味料/塩・コショウ・オリーブオイル(各適量)

_MG_6083_R.jpg

●作り方
① ニンニクをみじん切りにする。
② ブロッコリーは花芽部分と茎を分けて、花芽の半分の量をフィジッリと同じくらいの大きさにカットして洗う。
③ 花芽の残り半分と茎(外側の堅い部分ははずす)を1〜2cmに切って洗う。

_MG_6087_R.jpg

④ 小鍋に湯400cc、塩4g(湯の1%)を入れて沸かし、③を入れて5分ほどゆでる。粗熱がとれたらゆで汁ごとミキサーにかけ、ピューレにする。最初にブロッコリーの茎の部分をゆでます。

_MG_6089_R.jpg

時間差で花芽の部分を入れてゆでます。

_MG_6107_R.jpg

ゆで上がったらミキサーへ。

_MG_6110_R.jpg

_MG_6113_R.jpg

ピューレな状態です。

_MG_6094_R.jpg

⑤ 大きめの鍋でフィジッリをゆでる。3リットルの水に対して30gの塩、オリーブオイル少々をたらし、ゆで時間通りに茹でる。
_MG_6135_R.jpg

⑥ フィジッリのゆで時間が残り2分になったところで、②を入れて一緒にゆでる。

_MG_6101_R.jpg

⑦ フィジッリのゆで時間を利用して、フライパンにニンニク、とうがらし、アンチョビを入れて弱火にかける。ニンニクがふつふつしてきたらとうがらしを取り出す。アンチョビをつぶしながら、ニンニクの香りが出たら白ワインを加えて火を止める。

_MG_6121_R.jpg
_MG_6122_R.jpg

⑧ ⑦に④、パスタの茹で汁(150〜200cc)、塩・コショウ、バターを入れる。

_MG_6143_R.jpg

⑨ フィジッリがゆで上がったら⑧に加え、粉チーズを入れてあえる。オリーブオイルをからめてできあがり。

IMG_7273_R.jpg

お皿にもって、

_MG_6168_R.jpg

完成です!

IMG_7305_R.jpg

シンプルだけど奥が深いブロッコリーレシピですよ。
フィジッリのひだへブロッコリーソースがからみつき、そのままゆでたブロッコリーと共に食べるとなんとも贅沢なブロッコリーな味わいです。ブロッコリー感倍増しています。

本場イタリアでは、ブロッコリーが柔らかくなるまで煮込んでパスタと共に食べる食べ方があり、柔らかいブロッコリーの味わいも魅力的なんですが、旬でフレッシュなブロッコリーのおいしさを味わうためのパスタを考えるうちに、ソースにする部分とそのままを食べる組合せとなりました。さっと、火を通しただけなので、ブロッコリーの甘みや香りが生きています。

白ワインと共におつまみ的にもヘルシーで美味しいですよ。ぜひ、年末にもどうぞ!

IMG_7296_R.jpg

福食メニュー開発の途中に、もう一つの案として、「卵とブロッコリーのオーブン焼き」という案もありました。こちらもつくっていただいたので、ご紹介します。

器にスライスしたトマトかトマトペーストをしき、モッツアレラチーズ、ブロッコリー、卵をのせます。

IMG_7301_R.jpg

粉チーズをかけて、オーブンへ。

IMG_7309_R.jpg

表面に焼き色をつけて完成。卵の黄身は生の状態でトロリーとソース代わりになります。
親子で簡単につくれる一品です。卵とトマト、チーズがブロッコリーにからみおいしい一品です。こちらも、お試しください!

tag : 地産旬味福食MENUプロジェクト

10:40  |  スタッツアレポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2014.12.19 (Fri)

「畑のフリッタータ」福食メニュー開発:北林由布子シェフ(スタンツア)

_MG_4755_R.jpg

北林由布子シェフ(スタンツア)が、「畑のフリッタータ」福食メニュー開発してくれました。生木葉ファームさんの卵などを使っています。

野菜と大豆、サツマイモ、卵の食感が楽しく美味しいですよ。焼きたてはふっくらと美味しく、一日ねかせると、しっとりと味がなじんでこちらも美味しいんです。ぜひ、お試しください!

●材料(4人分)
食材/たまご(L4個)・きのこ(エリンギ、しめじ、まいたけなど100g)・さつまいも(30g)・ほうれん草(70g)・大豆(水煮25粒くらい)・粉チーズ(大さじ2)・牛乳(25cc)
調味料/塩・コショウ・オリーブオイル(各適量)
トッピング①/ケッカソース(トマト1個・バジル1枚・ニンニク1/2かけ・塩・コショウ・オリーブオイル)
トッピング②/生ハム1枚、ベビーリーフ、すりごま

_MG_4567_R.jpg

今回大豆は、生木葉ファームさんで栽培した、いわきの在来種大豆「さと豆」をつかっています。

_MG_4621_R.jpg

●作り方
① さつまいもは皮ごと2%の塩水で20分程度茹で、竹串が通ったら水を捨てて冷まし、1cm角に切る。
② 大豆は一晩水に浸したあと、弱火で40分程度煮る。(水煮缶でもOK)
③ トマトのヘタを取って切り込みを入れ、沸騰したお湯で湯むきをし、氷水にとる。
④ 同じお湯に塩をひとつまみ加え、ほうれん草をさっと茹でて氷水で冷やしたあと、4等分の長さに切り、よく絞る。
⑤ きのこを一口大に切り、オリーブオイル(大さじ1)で炒めながら、塩ひとつまみを加えて下味をつける。5分ほど炒めたら取り出し、粗熱をとって冷やす。

_MG_4655_R.jpg

⑥ たまごをボウルに割り溶き、牛乳、塩・コショウ、粉チーズを加える。

_MG_4667_R.jpg

⑦ ⑥に①②④⑤を加えて軽くまぜる。

_MG_4673_R.jpg
_MG_4679_R.jpg

⑧ 小さめのフライパンをよく熱し、オリーブオイル(大さじ2)をひき、⑦を流し入れる。たまごが固まったところからまぜていき、半熟状態になってきたら形を整えてふたをし、弱火にして火を通す。

_MG_4706_R.jpg
_MG_4707_R.jpg
_MG_4738_R.jpg

⑨ フライパンに接した部分に焼き色がつき、ほぼ全体に火が通ったら大皿を使って裏返す。火を止めて余熱で表面に火を通して出来上がり。皿に移して8等分し、トッピングする。

_MG_4703_R.jpg

●ケッカソースの作り方
①湯むきしたトマトの種を取り、1cm角にカットする。
②ボウルにトマト、塩2つまみ、ちぎったバジル、ニンニクみじん切り、コショウ、オリーブオイルを入れてよくまぜる。

_MG_4782_R.jpg

●北林シェフのcooking advice
具材になる野菜は何でもOK。水分と熱を取るのがポイントです。冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにもおすすめ。裏返したら火を通しすぎないようにすると表面の色がきれいです。

【レシピはineの会HPからダウンロードできます】

tag : 地産旬味福食MENUプロジェクト

11:05  |  スタッツアレポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2014.09.18 (Thu)

ナスとカツオの福食メニュー開発 スタンツァさん

_MG_2697_R.jpg

スタンツァの北林シェフには、生木葉ファームさんの長ナスを使った福食メニュー開発をしてもらいました。自ら畑で収穫です。

_MG_2721_R.jpg

生木葉ファームの佐藤さんと長ナス。この長ナスは、火を入れるとトロリと美味しい品種です。この何とも言えない柔らかさが魅力のナス。

IMG_6752_R.jpg

北林シェフは、生木葉さんの長ナスのトロリ感を活かして、親子で楽しめるクッキングレシピを開発してもらいました。ナスをソテーして黒酢へ漬けます。

nasusando_R.jpg

そして、サンドです!ナスのトロリ感がなんともいい味わいのサンドイッチの完成です。来年は、長ナス量産してもらいたくなります。レシピの詳細はこれから、福食だよりとしてまとめますので、もう少しお時間下さい。

IMG_6754_R.jpg

スタンツァさんでは、いわき市内のこだわり農家さんの野菜や卵を使った料理が味わえます。特性の石窯で焼いた野菜は旨味がやさしく濃縮されたおいしさあります。

IMG_6874_R.jpg

続いて、戻りガツオが終わる前にカツオの福食MENUも開発です。

_MG_3089_R.jpg

表面を軽くソテーしたカツオのステーキです。このステーキの味わいには、黒酢、赤ワイン、アボガド、ニンニク、梅干し、ゴマが使われています。驚くべき味わいですよ!ゴマが不思議なほどあうんです。そしてヘルシー。レシピは福食だよりができるまで、もう少しお待ちください。

_MG_3055_R.jpg

元気が出るカツオステーキ。カツオという食べ方が限られていると思われる素材を伊+栄養で福食なメニューを誕生させてくれた、北林さん。「営業しながらの試作で大変でしたが、試食でカツオを食べ続けていたおかげか元気でした」という体験コメントもいただきました。ありがとうございます。

畑へ、海へ、厨房へ、福食MENUプロジェクト進行中です。

tag : 地産旬味福食MENUプロジェクト

21:05  |  スタッツアレポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2014.08.27 (Wed)

生木葉ファームナス収穫のスタンツアさん

IMG_5854_R.jpg

8/30の農協観光さんバスツアーの打合せへ生木葉ファームさんへ行ってきました。ハウスでは、ナスがぐんぐん成長しナスジャングルのようになっていました。ナス豊作です。

IMG_5892_R.jpg

福食メニュープロジェクトでナスとカツオのメニュー開発をお願いしているスタンツアの北林シェフがナス収穫中でした。

IMG_5851_R.jpg

生木葉さんの長ナス。火を入れるとトロリと美味しいんです。いつもお店で生木葉さんの野菜を使っているスタンツアさんだからこその親子クッキングレシピを開発してもらっています。美味しそうで、長ナスっぽいレシピが着々と完成しています。もう少しでご紹介できるようになりますので、お楽しみにです。

IMG_5903_R.jpg

スタンツアの北林さんは毎週、生木葉ファームさんへ収穫に来ています。だから、野菜の旬の変化を実感していて、水っぽさや固さの変化を理解し、料理に展開されています。

IMG_5908_R.jpg

畑を見ながら各種野菜の仕入れです。ナスのヘタの方が美味しいと以前習ったんですけど、このナスはヘタの反対の方が美味しいですよね、と生木葉お母さんと会話中です。

北林さんにお話を伺うと、5年前くらいは忙しくて外食も多かったんですがそのせいか、体調がすぐれないこともあり、自炊し野菜とご飯とお味噌汁とお肉少々の食事に変えてから体調が良くなったということでした。また、日常的に生木葉さんなどいわき市内の農家さんのこだわり野菜を使って、シンプルな調味料と特製の石窯をつかって美味しさ引き出しているので、メニュー開発が楽しみです。今、マゴワヤサシイコのキーワードでメニュー開発をお願いしていますが、身近な感覚もあり、カツオでは元気の出るメニューが登場予定です。

IMG_5862_R.jpg

佐藤さんには8/30ツアーランチ用の長ナス収穫してもらいました。華正楼さんによる長ナスの逸品をお願いしました。中華長ナスをお楽しみにです。

tag : 地産旬味福食MENUプロジェクト

20:31  |  スタッツアレポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
 | ホーム |