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2015.08.25 (Tue)

華正樓さんの「ファーム白石しし唐ペースト」やさしいピリ辛

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華正樓さんで「ファーム白石さんのしし唐ペースト」試食させていただきました。
きれいなグリーンです。シュウマイにあわせると、しし唐のほのかな辛みと香りでシュウマイがさっぱりといただけます。たとえるなら柚子胡椒みたいです!博多餃子みたく柚子胡椒+餃子のように、しし唐ペーストもあいそうです。おもしろい調味料です、やさしいピリ辛味。量産しないのかなあ、チューブや小瓶に入って卓上にあると、肉料理や豆腐などにあいそうだし、ドレッシングなどつくるときに加えても美味しそうです。スペシャル調味料をブレンドした、味わい、さすがです!また食べたい。

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いわき野菜メニューも好評で、13時ごろには売り切れメニューがいくつもありました。早い時間がおススメです。ファーム白石さんのナスとタマネギの辛味炒め定食頂きました。千切りショウガのアクセントと酸味が効いていて、ナスはトロリと美味しかったです。

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2015.02.20 (Fri)

つなぐ・つつむ「華正樓・連接饅頭(マコモダケ)」販売! 2/25日本橋ふくしま館MIDETTE

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2月25日日本橋ふくしま館MIDETTEでの福食PRイベントに、華正樓の中華饅頭販売もあります!
「連接饅頭(マコモダケ)」1個500円で販売いたします。

この饅頭に使われている、マコモダケは、いわき産マコモダケです。

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以前、小泉園さんに取材へ行った帰りに、彩花園さんがご近所だったので、萩シェフと湯本シェフ、吉野シェフとマコモダケ見学へ行きました。

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その際に、彩花園さんからご紹介いただいたのが、マコモダケの葉をパウダーにしたものです。お茶のようにしても飲めます。

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しかも非常にヘルシー、ビタミンたっぷりです。

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畑で味わった、吉野康平シェフは、中華饅頭にしてみよう!と思いつきました。

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彩花園さんから、マコモダケの実の部分とパウダーを購入して、試作し、完成したものが、今回の「連接饅頭(マコモダケ)」です。

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華正樓特製のひき肉餡とマコモダケの相性がよく、食感も楽しめます。また、皮にマコモダケパウダーが入っているのでほんのり緑がかっています、しかも葉のビタミン入りです。ジューシーかつ、やさしい味わいの皮とのバランスも良く、1個が大きいのですが、2個以上食べたくなる美味しさです。

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この饅頭の名前、「連接饅頭(マコモダケ)」は、生産者とつながる、思いや美味しさを包むというイメージから、中国語で「つながる」という意味の日本語文字「連接」を使い、連接饅頭となりました。中国語読みは、「レンジェマントウ」という感じです。福食レシピでは、カラフルあんまんをつくったので「連接饅頭(あずき)」になるでしょうか。これから、たくさんの福島県食材が包まれるのも楽しみです!

2月25日は「連接饅頭(マコモダケ)」限定60個販売いたします。ぜひ、こちらもお試しください!

tag : 地産旬味福食MENUプロジェクト

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2015.02.13 (Fri)

「カラフルあんまん」福食レシピ開発:吉野康平シェフ(華正樓)

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いわきの在来種小豆に出会いに、先日田人へ行ってきた、華正樓の吉野康平シェフが、「カラフルあんまん」福食レシピを開発してくれました。

●材料(3人分)
あん:あずき(150g)・砂糖(150g)・塩(ひとつまみ)・ごま油(小さじ1/2)
皮):強力粉(150g)・薄力粉(500g)・砂糖(80g)・ベーキングパウダー(10g)・ドライイースト(8g)・牛乳(350cc)・ラードまたはサラダ油(20g)・塩ひとつまみ

●あんの作り方
① あずきは鍋に入れ一晩水につけた後、そのまま火にかけて2回ゆでこぼす。※「むすめきたか」など在来種のあずきは、すぐに煮えるので一晩水につける必要はありません。
② ゆでこぼしたあずきに水2ℓを入れて、沸いたら弱火でコトコト煮る。砂糖は3回に分けて入れる。最後に塩とごま油を加えて、中華風あんに仕上げる。

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今回は、様々な色合いの小豆の特性を生かして、黒い小豆を形が残るように少し硬めに煮ています。

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白い小豆を柔らかく煮ています。

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③あんが冷めたら、50gずつ丸めておく。黒と白両方を混ぜ合せているところが色合いと食感を楽しめるポイントです!

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②に蒸したさつまいもをまぜて「芋あん」にしてもおいしいです。先日、田人へ一緒に行った生木葉ファームの佐藤さんとチイさんの出会いということで、佐藤さんの育てた紫芋を使っています。

●皮の作り方・包み方

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① 牛乳を湯煎して、砂糖をひとつまみ(分量外)入れ、人肌程度で砂糖を溶かす。冷めて常温になったらドライイーストを入れる。

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② ボウルに強力粉、薄力粉、砂糖、塩を入れてまぜる。さらにベーキングパウダー、ラード、①を入れて、よくこねる。全体を丸くまとめ、布巾などをかけて発酵させる。(目安/30℃で1〜2時間)

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③ 発酵が終わった生地に打ち粉(薄力粉)をして、棒状にのばし、50gくらいずつ分ける。

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④ 分けたものを1つずつ、麺棒で四方を伸ばすようにして丸くし、中央に厚みを残す。

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⑤ 丸めておいたあんを皮の中央に乗せ、皮を持った方の手の親指であんを抑えながらもう片方の手で皮にひだをつくりながら包んでいく。

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⑥ 丸いクッキングシートに1つずつ乗せて、20〜30分おいて2次発酵させた後、蒸し器に入れて蒸す。(15分程度)

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カラフルあんまんの完成です!

●吉野シェフのcooking advice
在来あずきは早く煮えておいしいのが特徴です。黒い豆や白い豆などいろいろあり、色の違いも楽しめます。あんを包む作業は難しくないので、親子で作ってみてくださいね!

黒い小豆も白い小豆も色みは異なりますが、味わいや煮え具合は変わらないので、見た目と食感が楽しめます。この小豆は、いわきならではです。中華まんの餡なので、ゴマ油の風味とやさしい味わいの皮の相性もばっちりですよ。

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紫色とのミックスも小豆とサツマイモがしっとりとあわさった感じがたまらないです。皮の包み方は一瞬戸惑いますが、慣れるときれいに包めます。ぜひ、餡から、皮から手づくりで親子クッキング試してください。

tag : 地産旬味福食MENUプロジェクト

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2014.12.18 (Thu)

「ネギ油米粉麺~タラの親子編~」福食メニュー開発:吉野康平シェフ(華正樓)

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小泉園さんのお米をお使った米粉麺(たふぃあ)。華正樓の吉野康平シェフが、「ネギ油米粉麺~タラの親子編~」福食メニュー開発してくれました。親子でつくれて、親子素材。

●材料(2人分)
食材/米粉麺(2袋)・生たら(1切れ)・たらこ(1腹)・春菊(2本)
※ネギ油
サラダ油またはオリーブオイル(500cc)・ネギの青い部分(10本)・玉ねぎ(1/2個)・ニンニク・しょうが(各2かけ)

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① タラを焼く。(オーブン、魚焼きグリルなどで焼き色がつく程度に)
② たらこは薄皮をはずしてほぐす。

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③春菊は茹でて、水分を取ってみじん切りにする。

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④米粉麺を茹で、ざるに上げて水洗いしてから、しっかりと水気を取る。

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⑤ボウルに茹でた米粉麺を入れ、たらこと春菊を加えてまぜる。

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⑥⑤にネギ油をまわし入れ、

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⑦器に盛る。ネギ油をかけて出来上がり。

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特製ネギ油の旨味と米粉麺の相性いいですよ!ネギ油のネギは、ファーム白石さんの長ネギを使っています。旬のタラとタラコ、春菊の相性もきれいで美味しいです。
ネギ油自体もとても美味しいので、ぜひ、つくってみてください。クセになりますよ!

●康平流ネギ油の作り方
①ネギをフードプロセッサーにかける。(または細かくみじん切り)
②玉ねぎ、ニンニク、しょうがをみじん切りにする。
① 鍋にサラダ油を入れ、①②を加えて、ネギを焦がさないように弱火でじっくり火を通す。(15〜20分程度)
② 火からおろし、冷めたらざるなどで漉す。ネギの香り豊かなネギ油の出来上がり。ざるに残った具の方は、チャーハンなどに使えます。

●吉野シェフのcooking advice
米粉麺は、固めに茹でるのがおすすめ。コシがあっておいしいです。春菊の代わりに青菜なら何でもOK。また、たらこを明太子にすると、ピリ辛でおつまみにもなります。

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2014.11.03 (Mon)

「カブのなめこ麻婆」福食メニュー開発:吉野康平シェフ(華正樓)

福食-なめこ

はまっこ新聞11月号に、加茂農産さんのなめこと福食メニュー開発「カブのなめこ麻婆」吉野康平シェフ(華正樓)掲載しました。

じっくり育てた一味違う加茂さんのナメコをいつもよく使い料理している、吉野康平シェフが、この季節にピッタリのメニューを開発してくれました。紙面、レシピは【ineの会HPからダウンロードできます】

ナメコのヌルヌル成分「ムチン」は、粘膜をつよくし、ショウガ、ニンニクなどが体を温めて、免疫力UPな組み合わせです。カブはビタミンCたっぷりで風邪予防になるので、ぜひ、つくってみてください。

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こちらは、「カブのなめこ麻婆」ができるまでのプロセスです。カブの葉を湯がいてみじん切りにしたものやナメコ、ネギ、先につくられたひき肉を炒めた物を準備です。

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カブは丸ごと圧力なべで柔らかくまで煮たものをお皿に用意します。

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鍋でお肉などを炒め、スープを入れ一煮立ちさせたところでなめこ、ネギ、ごま油、水溶き片栗粉等を入れます。

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カブの上へかけて、

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ネギと大葉の千切りをトッピングしたら、

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「カブのなめこ麻婆」の完成です!ぜひ、お試しください。麻婆とナメコあいますよー。


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ちなみに、こちらは「加茂農産ビッグなめことトマトの酸辣湯麺」です。トマトと酢の酸味のあるスープとトロリと加茂農産ビッグナメコが麺とからまります。ナメコを使ったメニューがお店では楽しめます。(このメニューは10月末のものです。)

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その他にも季節の野菜やキノコなどを使ったメニューが日々更新されています。ぜひ、お店でメニューのセレクトもお楽しみください!

tag : 地産旬味福食MENUプロジェクト

17:57  |  華正樓レポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
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