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2017.04.19 (Wed)

大阪府摂津市農業祭実行委員会様より2016年度も被災地支援寄付金をいただきました

大阪府摂津市農業祭実行委員会様より、第36回摂津市農業祭の売り上げから被災地支援の活動資金として、ineいわき農商工連携の会へ寄付金をいただきました。昨年度に引き続き、震災後より毎年ありがとうございます。
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【摂津市WEBはこちら】

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第36回摂津市農業祭の様子は【こちら】

第36回の農業祭では、市制施行50周年を記念したイベントも盛りだくさんだったようです。

ineの会では、今年度も、農業体験イベントや在来種大豆のさと豆づくりとさと豆味噌づくりなどを継続していく予定です。農業体験イベントお知らせメール登録のおかげで、農業体験したい方へ的確に、事前に情報がお届けできるようになり、イベントの感想や要望もいただけるので助かっています。本年度も摂津市の担当者の方から寄付金のお話をいただいた時に、熊本などへ優先いただくようお願いしましたが、継続支援いただくことになりました。ありがとうございます!
本年度も寄付金を活用させていただき、農と食の魅力を伝えられるよう活動を継続していきます。農業体験イベントなどへの皆様のご参加をお待ちしております。だんだん暖かくなってきたので、イベント告知の準備始めたいと思います。
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2016.02.03 (Wed)

大阪府摂津市農業祭実行委員会様より2015年度も被災地支援寄付金をいただきました

大阪府摂津市農業祭実行委員会様より、第35回摂津市農業祭の売り上げから被災地支援の活動資金として、ineいわき農商工連携の会へ寄付金をいただきました。昨年度に引き続き、震災後より毎年ありがとうございます。
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【摂津市WEBはこちら】

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第35回摂津市農業祭の様子は【こちら】

イベントでは、岩手県や福島県のお菓子等も販売いただいたようです。ありがとうございます。

ineの会では、今年も、コツコツと農業体験イベントや在来種大豆のさと豆づくりとさと豆味噌づくりなどを継続していく予定です。最近は、みなさんの活動もそれぞれに展開しています。普通に、県産品を味わっていただける割合が高くなっている感じもします。だからこそ、ineの会では、農業体験や健康増進的な意味合いでの活動が主となってきています。一方で、国内では自然災害等に見舞われている地域もあります。摂津市のご担当者の方から、寄付金のお話をいただいたときに、災害地へ寄付金全額を優先いただくようお願いしました。しかし、ineの会の取り組みへのご理解とご支援を頂き、本年度も寄付金をいただくこととなりました。本当に、継続的なご支援に感謝です。本年度も寄付金を活用させていただき、農と食の魅力を伝えられるよう活動を継続していきます。ありがとうございます!


16:07  |  News  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2015.03.07 (Sat)

朝日新聞3/7「福島産生かし地域をつなぐ」にineの会取り組み掲載頂きました

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朝日新聞3月7日の朝刊に、ineいわき農商工連携の会の取り組みの軌跡を取材いただいた記事が掲載されました。9ページに紙面の1/4使い、会の始まりから土とり草とりプロジェクト、バスツアー、福食プロジェクトとこれからをまとめていただきました。ありがとうございます!

先日の日本橋ふくしま館MIDETTEでの福食コラボランチイベントの際に取材いただきました。福食コラボランチとの写真でうれしいです。一緒にイベント開催してくれた皆さんのおかげです。

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朝日新聞デジタル【こちら】からもメールアドレス登録で見られますので、ご覧いただけましたら幸いです。

「福島産生かし地域をつなぐ」いいタイトルを頂きました。この思いで頑張りたいと思います。福島県の若い力による風評対策事業は、今年の2月末で終了ということになりましたが。引き続き「地産旬味福食MENUプロジェクト」は会の取り組みとして継続していきます。その第一段として「在来種さと豆味噌ワークショップ【詳しくはコチラ】」を一年を通して、毎年継続的に取り組んでいきたいなと考えております。ぜひ、ご参加お待ちしております!
12:03  |  News  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2015.03.03 (Tue)

大阪府摂津市農業祭実行委員会様より2014年度も被災地支援寄付金をいただきました

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【摂津市WEBはコチラ】

摂津市農業委員会様より、第34回摂津市農業祭の売り上げより、被災地支援の活動資金として、本年度も寄付金をineいわき農商工連携の会に頂きました。ありがとうございます。

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摂津市産の農業祭の様子は【コチラ】
毎回、盛大な農業祭の様子をHPから拝見することができます。京都や三重等の商品と共に被災地の商品販売もあるようです。

ineの会では、2014年度は首都圏からのバスツアーを継続し、地産旬味福食MENUプロジェクトを実施しました。おかげで、今までは首都圏とのつながりづくりが主でしたが、地元でのつながりづくりがひろがりました。若手シェフのつながりとレシピ開発。子どもたちへの食育体験の機会づくり。福食だより発刊による地元の産品やレシピ紹介。好評いただいているので、2015年度は、より、地元の産物と消費者の出会いの機会づくりや農業体験の機会づくり、食育イベント、情報発信を行っていこうと考えております。その際に、今回の寄付金を活用させていただきます。ありがとうございます!
17:23  |  News  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2015.02.21 (Sat)

平成26年度東北地域食育活動コンクール 東北農政局長賞 表彰式

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2/19 仙台で平成26年度 東北地域食育活動コンクールの表彰式典へ出席してきました。

ineいわき農商工連携の会の取り組みを福食プロジェクトで一緒に取り組んでいる上級食育指導士の中村寛子さんに推薦いただき、コンクールへ応募したところ、東北26団体の応募の中から、最も優れている団体として「東北農政局長賞」を受賞させていただきました。表彰式へは、北瀬と推薦いただきた中村さんとで出席しました。

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東北農政局 いわき地域センターの方から伺ったところ、いわき市内でも初めての局長賞受賞ということでした。連携がよく、取り組み回数が多いこと、震災後からの試行錯誤を続けながら取り組んでいることを評価いただきました。皆さんのおかげです。

講評にあった「食育の取り組みは幅広い」ということを、今回受賞された皆さんの取り組みは多様で、食育って様々な切り口、考え方があるなと感じます。

ineの会の取り組みは、出会いの中から求められることをいろいろ試行錯誤し続けて、現在は福食プロジェクトです。福食プロジェクトのまとめでもある「福食だより」をつくりながら感じたことは「出会い」というキーワードが共通していたように感じます。詳しくは、これから発行される「福食だより」をご覧下さい。

これからも、できる範囲で「出会い」をつくっていきたいと思います。
連携して取り組んでいただいている皆さん、ありがとうございます!

tag : 地産旬味福食MENUプロジェクト

21:36  |  News  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
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