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2018.02.13 (Tue)

2018.2.10 ファーム白石冬野菜 & 加茂農産ナメコ 収穫体験イベント開催しました

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2018.2.10 ファーム白石冬野菜 & 加茂農産ナメコ 収穫体験イベント開催しました。久しぶりに暖かくよい天気の中、ファーム白石さんの畑から開始。今回は、収穫、付添含め24名の方にご参加いただきました。

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白石さんからは、今年の野菜の栽培状況や最初に収穫する「チビブロッコリー」の説明がありました。

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白石さんが、脇から出るブロッコリーを「チビブロッコリー」と命名しています。

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野菜の収穫は、袋へ詰め放題!皆さん一斉に収穫開始です。

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収穫中に白石さんから「ブロッコリーの茎の部分は栄養価も高く、生でも味見してください。」と伝えられ、皆さん食べてみると「ほんとだ!TVでよく収穫して甘いというのは、本当なんですね。」という感想いただきました。

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続いてはふた班に分かれ、ニンジンの収穫です。昨年末からの悪天候のためか、山に鳥の餌不足しているのでしょうか?カラスなどが人参などを食べに来るそうです。そのための防護ネットをよけて、人参収穫です。

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もう一方の班は、ネギの収穫です。

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人参とネギを袋いっぱいに収穫いただきました。

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こちら、収穫ブロッコリーと人参です。

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続いて、加茂農産さんへ移動し、ナメコ栽培について加茂さんの話を伺いました。

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ナメコの栽培室へはいると皆さんテンションあがります。

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様々な生育段階のナメコの違いやジャンボナメコに驚きでした。

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ナメコと記念撮影も。

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見学後はいよいよナメコ収穫です。加茂さんのお母さんから、通常のナイフでのナメコ収穫技実演を見せていただきました。

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子どもたちも恐るおそる挑戦です。

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ナイフでの収穫は初めてだと難しいので、袋をかぶせてポキリ通る方法の実演です。

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皆さん、お好みのナメコポットを選び収穫です。

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イベント日に間にあったナメコ加工品の「なめこ平うどん」の試食も味わいました。ナメコの粉末を練り込んだ麺です。うどんを噛むほどにナメコの旨みコクが味わえるおいしいうどんです。ネバネバはありません。皆さんもおいしかったみたいで、うどんを始め各種加工品完売しました。

参加者の皆さんは、加茂さんへナメコの調理方法やレシピを熱心に伺っていました。ナメコレシピはNKG!なめこかけごはん。レシピは、ineの会HPにありますのでぜひご覧ください。

畑や栽培室での試食は、いいですね。皆さん味わって、いつもとは違う味に驚き、早く帰って調理して味わいたい!となりました。しかも今回は、白石さんのネギと加茂さんのなめこで、ナメコのみそ汁を味わえますね、と皆さん楽しみに帰られました。

たくさん収穫したい!というご要望をもとに、初めての2か所移動イベントでしたが、皆さんスムーズに移動していただき、それぞれ収穫を楽しんでいただけてよかったです。しかも、ネギとナメコでナメコのみそ汁へという流れもよかったです。来年もこのパターンがいいなと実感です。皆さん、ありがとうございました。

ナメコのみそ汁には、ぜひ、「さと豆味噌」で味わっていただきたい!
3/4のヤマブン味噌醤油醸造元 さと豆味噌仕込みイベント参加者募集中です。ぜひ、ご参加お待ちしております。
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2018.02.03 (Sat)

2018年3月4日ヤマブン味噌醤油醸造元 さと豆味噌仕込みイベント参加者募集!

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今年も収穫したさと豆でお味噌仕込みます!大釜で蒸しあがるさと豆の味わいも格別です。ヤマブンさんの蔵見学&販売会も行いますので、ご参加お待ちしております。

●開催日時:2018年3月4日(日)・11:00~13:30

●場 所:ヤマブン味噌醤油醸造元:いわき市内郷御台境町坂下56

●参加費:大人500円・子ども(高校生以下)500円。(3歳以下無料)。

●申込方法(応募者多数の場合は先着順になります。)
・参加者のお名前、子どもの年齢、電話番号、メールアドレス(ある場合)をご記入の上、以下へお申込みください。アレルギー食品ありましたらご連絡ください。
・申し込み先メールアドレス:ineiwaki@gmail.com 
・申し込み締め切り2/26まで。
・広告ダウンロードはineの会HPへ 

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今年は、できがよかったさと豆。スタンバイ中です。
12:34  |  在来種さと豆味噌ワークショップ  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2018.01.12 (Fri)

2018.2.10 ファーム白石冬野菜 & 加茂農産ナメコ 収穫体験イベント 参加者募集!

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ファーム白石さんの冬野菜と加茂農産さんのナメコの収穫体験イベント参加者募集のお知らせです。

●開催日時:2018年2月10日(土)
・13:00よりファーム白石畑収穫体験:いわき市小川町下小川下川原 (収穫後、各自移動)
・15:30より加茂農産収穫体験:いわき市山玉町竹棚1番地

●参加費:お一人様1000円: 代金には、収穫するなめこと冬野菜(ブロッコリー、キャベツ、人参)が含まれます。

●申込方法(応募者多数の場合は先着順になります。)
・参加者のお名前、子どもの年齢、電話番号、メールアドレス(ある場合)をご記入の上、以下へお申込みください。
・申し込み先メールアドレス:ineiwaki@gmail.com 
・申し込み締め切り2/3まで。

ご参加お待ちしております!
ineの会HPより広告ダウンロードできます。
12:45  |  イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.10.19 (Thu)

2017年仕込み「さと豆味噌」販売開始しました!

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2017年3月仕込み「さと豆味噌」販売開始しました!

今年の3月にヤマブン味噌醤油醸造元で仕込んだ<イベントの様子はこちら>、いわき在来種「さと豆」の味噌が完成しました。生木葉ファーム直売所にて販売中です。数量に限りがありますので、お早めにご購入くださいませ。

2018年3月の仕込みへ向けて、現在栽培中のさと豆は、10月末頃収穫し、11月には豆の選別作業を行います。さと豆の選別作業を手伝っていただける方を大募集中です!ぜひ、お手伝いいただける方は、事務局までご連絡ください。会場は、生木葉ファームになります。<去年の選別イベントの様子>

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できたてフレッシュな味わいです!ぜひ、ご賞味ください。

今年で3回目のさと豆味噌の販売です。そして、4年目のさと豆栽培です。ヤマブンさん、生木葉さんと毎年仕上がりや栽培方法と収穫量の打ち合わせをしていると様々な発見があります。なんとか、いい豆を育て、おいしい味噌、ゆくゆくは醤油づくりまで目指したい取り組みです。さと豆は、栽培が難しい部分があります。そして、豆の状態と味噌の仕上がりの関係も少しづつわかってきました。豆栽培から味噌仕込みまで、奥が深いです!

ご好評頂き、売り切れ状態でしたので、今年は、できたてですが、早めに販売いたします。昨年度の味噌をご購入できなかった方は、早めにご購入くださいませ。
17:25  |  在来種さと豆味噌ワークショップ  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.10.12 (Thu)

2017年田のあみ米新米稲刈り体験イベント開催しました

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2017年田のあみ米新米稲刈り体験イベント開催しました。今回は、幼稚園運動会雨のため開催日順延キャンセルもありましたが、40名のご参加いただきました。

田のあみ米つくろう会の志賀さんより挨拶。「昨年稲刈りして残った、稲穂で今回収穫した稲を縛り、天日乾燥させます。稲は、そうやって毎年循環していきます。」と教わりました。今回収穫する稲は、今年の5月に田植え体験イベントで植えたものを収穫します。田植えの様子はこちらへ

田のあみ米の稲刈り体験イベントは今年で2年目です。昨年の収穫の様子はこちら。昨年は、たんぼ1枚を稲刈りしましたが、想像以上に早く収穫できたので、今年は、3枚のたんぼを収穫します。はたして、昼食までに刈り取れるか?心配です。

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稲刈りイベントでは、田の網集落の方が参加してくださいます。昔、手刈りを経験している大先輩です。先にたんぼへ入り、子供たちに稲の刈り方など教えてくれます。

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子どもたちは、最初、お父さんやお母さんと、恐るおそるたんぼへ入り、稲刈りしだします。

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だんだんと稲刈りのコツがわかってきたり、昨年の経験によりやりなれていたりと、子どもたちののみ込みの早さに驚かれます。

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集落の方の稲刈りの様子も絵になります。とにかく、皆でどんどん稲刈りです。

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今回の参加者の中には、東京、チェコからもお越しいただきました。稲をまとめて縛る方法などを志賀さんが伝授。

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刈り取り、縛りまとめた稲穂を干場へ運びます。

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みんなで役割分担し、運び係、干し係です。集落の方からは、今は天日乾燥しないから、昔、私は、この干す役目していたよと、昔話ありました。

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なんと、1時間で稲刈りから干し作業まで完了してしまいました!早い!子供たちの仕事ぶりもよかったー。

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農作業の後は、お腹が減ります。久しぶりに天気よく、暑い日だったので、日陰に陣取りつつ、ランチです。

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今回は、ファーム白石さんの在来種里芋、収穫したて分けてもらいました。

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里芋と大豆とチキンのスパイスカレーです。バターとコリアンダー風味です。志賀さん特製のお漬物もあります。

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デザートには、田の網集落で収穫したサツマイモを使った、集落のお母さん特製、さつまいもドーナッツです。シンプルに蒸かしたさつまいもを丸め、素揚げし砂糖をまぶしています。ホクホクとついつい食べ進みます。

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無事、怪我もなく稲刈り体験イベント終了です。あとは、10月いっぱい天日干ししたら、11月に脱穀予定です。北瀬は、この天日干し米を購入させていただき、味わうのが今から楽しみです。お米販売ご希望の方は、ご連絡ください。田のあみ米つくろう会の皆さんから、購入できます。

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東京からご参加いただいた方から、メールいただきました。なんと、田のあみ米の稲穂が、東京ミッドタウンをバックに東京で天日干し中とのことです。ぜひ、東京で脱穀して召し上がっていただきたいです。

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ご参加いただいた方、元気です!食後、子どもたちは、虫取りでしばらく遊んでいました。そして、3組のご家族は、生木葉ファームさんへ移動し、さつまいも、在来種落花生、里芋も収穫体験していかれました。まさに、収穫の秋!

年明けには、写真のファーム白石さんの畑で、只今成長中のキャベツやブロッコリーなどの収穫体験したいと思います。

ineの会の収穫体験イベント情報は、メールでお伝え可能です。ineの会HPをご覧いただき、メール登録よろしくお願いいたします。

11:33  |  田のあみ米イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.09.19 (Tue)

10/8 田のあみ新米稲刈り体験イベント参加者募集!

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久之浜田之網集落で
田のあみ新米稲刈り体験イベント参加者募集!


線路をくぐると里山風景。田之網のお米は、久之浜からの海風で病気になりにくく、里山の水で育つため、もちもちふっくらで旨みがあるのが特徴です。

海と山が育む田の網米の稲刈り体験しませんか?
今年の5月に田植え体験イベントで植えた稲を刈り取ります!

今年の天候の影響と刈り取った稲は天日干しにするため、例年より早い時期に稲刈りを行います。そのため、新米を味わいたい場合は、お米の収穫・脱穀・乾燥後から可能なので、別途お米の注文も承ります。
当日のランチは、田の網米とスパイスカレーランチを予定しています。

●日 時: 2017年10月8日(日)・10:30~13:30
●場 所:志賀宅:いわき市久之浜町田之網西ノ内11-3 
●参加費:大人500円・子ども(高校生以下)500円。(3歳以下無料)。
●当日の持物:長靴、タオル、帽子、軍手、(あれば稲刈り鎌)。
●申込方法:応募者多数の場合は先着順になります。申込〆切10月1日。
・参加者のお名前、子どもの年齢、電話番号をご記入の上お申込み下さい。
・申込先メール:ineiwaki@gmail.com
・アレルギー食品がありましたら、ご連絡ください。

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ちょうど台風到来のときに、田の網集落へ打合せへ行ってきたときの稲の様子です。
5月の田植え体験イベントで植えた稲が大きく育っています。

昨年は、稲を天日干しし乾燥させるのには、少し遅かったことと。今年の天候の影響から、もうそろそろ稲刈り時。ということで、今年は10月の初旬に稲刈りを行うことになりました。おそらく、集落で一番早い時期に刈り取ることになるかもしれません。そのため、新米を味わうには、乾燥、脱穀、精米後となるため、田のあみ米の新米を味わいたい方は、別途ご注文いただき、後から味わうことになります。

今回は、稲刈り体験しっかりできるよう、昨年よりもう一枚田んぼを増やした範囲で行いますよ。去年は、写真の田んぼ1枚あっという間だったので、驚きでした。

それでも、ランチには、田のあみ米を味わうスパイスカレーで行きたいと思います。
イベント当日小雨程度であれば開催予定です。イベント参加申し込みお待ちしております!
12:09  |  田のあみ米イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.08.07 (Mon)

生木葉ファーム夏野菜収穫&流しうどんイベント開催しました

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2017年8月6日生木葉ファームさんで、夏野菜収穫体験と流しうどんイベント開催しました。今回は、35名の参加でした。
今回の収穫お土産は、6種類の中から選んでいただきました。

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ナスやミニトマトの収穫です。予想以上に、ジャガイモ収穫の方もいました。丁度、生木葉さんの福島市の親せきから入荷したての桃も選べました。ご家族参加なので、それぞれ、一種類づつ収穫される方が多かったです。

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収穫後は、お待ちかねの流しうどんです。好間で栽培している地粉を使ったうどんなので、味わいよく、不思議と量を食べてしまいます。

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うどんと共に、ミニトマトやキュウリなども流しました。子どもたちは、ずーっと竹のまわりを陣取って盛り上がっていました。中には、「ミニトマト31個食べたよ!」と報告してくれる男の子もいました。

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今回のランチには、生木葉玉ねぎをたっぷり使ったシュウマイも蒸かしました。皮を包むのをお母さんや子どもさんに手伝ってもらいました。あんがい餃子はつくるけど、シュウマイつくらないですよねという方が多かったですが、餃子より皮包むの楽だし、簡単なので、ぜひ、お試しください。

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蒸し器活用で、蒸しナスに、野菜だしのトマト味噌あえもつくりました。見た目が肉みそっぽいですけど、肉なしでトマトだし効いています。

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以前、流しそうめんイベント開催した時には、竹のまわりは子どもさんに占拠されるので、大人用たれ、食べ方も用意したいと思い、ごまだれ用意しました。こちらのごまだれ&食べ方は、広島風汁なし坦々麺です。先日、出張で広島行った時に味わい、癖になってしまったので、ごまだれレシピ開発しました。

食べ方は、ごまだれに、うどん、キュウリ、ネギ、ラー油、山椒を入れて20回よく混ぜ、味わいます。ありそうで、なかったごまだれの味わい方が好評でした。

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子どもたちは、ずーっと流しうどんしていました。そして、食後は、生木葉はらっぱでずーっと遊んでいました。暑いのに元気です!しっかり、夏イベント楽しんでいただけました。

最近、カレーばかりだったので、違うランチ提供にバタバタしてしまい、すいませんでした。
生木葉の佐藤さんからは、流しうどんは、夏イベントの定番としていきたいねとコメントいただきましたし、子どもたち楽しんで食べていたので、来年も企画したいと思います。
あと、参加費安いですよねという声も結構あったそうですが、摂津市さんからの復興支援寄付金を活用させていただいているおかげなんです。

今回のランチメニューは、夏野菜で味わえる内容なので、参加者のみなさんには、レシピもお渡ししたので、ぜひ、ご自宅でお試しいただき、野菜やゴマなどたっぷり取って夏を乗り切っていただきたいと思います。

次は、実りの秋あたりにイベント開催したいと思います。
収穫体験イベント情報は、ineiwaki@gmail.comへ体験メール登録依頼、と送っていただければ、開催時に情報をお伝えします。

17:15  |  生木葉ファームレポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.07.31 (Mon)

8/6夏野菜収穫体験イベントで「流し地粉うどん」

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8/6に開催する生木葉ファームさんでの夏野菜収穫体験イベントですが、生木葉の佐藤さんより、「流しそうめんの竹つくったので、流しそうめんしませんか?」と連絡いただきました。しかも、参加予定の子どもさんが、小麦アレルギーがなくなったということもあり、イベントランチは、流しに決定!したいと思います。

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佐藤さんから、どうせ流すのなら、そうめんより、好間でつくっている地粉うどんの方がうまいから、うどん流そう!ということになりました。幸い、うどんの在庫も確保できたので無事流せます。

ぜひ、ご参加の皆さん、他に流したいものがあったらご連絡ください。

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「野菜だし」を夏野菜で試作していましたが、「トマトみそ」がいいかなと思い、蒸しナスと味わいたいと思います。
あと、流しうどんと流し野菜(ミニトマトやキュウリ)をしているとどうしても、肉っぽいものも食べたくなるので、生木葉玉ねぎたっぷりのシュウマイもナスと一緒に蒸して味わいたいと思います。

参加キャンセルも出ましたので、よろしければ、8/3まででしたら追加参加受付ます。
収穫野菜は、お好みの品種を選んで、収穫いただきます。
今の生育状況は、こちら。

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ミニトマト

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ナス

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ジャンボピーマン

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キュウリなどあります。
当日、収穫と流しご参加よろしくお願いいたします。
17:33  |  生木葉ファームレポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.06.30 (Fri)

8/6 生木葉ファーム夏野菜収穫体験 イベント参加者募集!

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●無農薬栽培の生木葉ファームさんで夏野菜収穫体験しましょう!

●お昼ご飯は、採れたて夏野菜を味わいます!
 野菜のうまみは「だし」になる、夏野菜だしを使ったランチをみんなで味わいます。(本:「野菜だし」イチカワヨウスケ著を参考にします)

●日 時:8月6日(日)・11:00~14:00

●場 所:生木葉ファーム
     いわき市好間町榊小屋字小座取2

●参加費:大人500円・子ども(高校生以下)500円。
     (3歳以下無料)。

●申込方法:応募者多数の場合は先着になります。
      申込〆切7/29まで。
・参加者のお名前、子どもの年齢、電話番号を
  ご記入の上お申込み下さい。
・申込先メール:ineiwaki@gmail.com
 ※アレルギー食品がありましたら、 申込時にお伝えください。
・ineの会HPより広告ダウンロードできます。

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生木葉ファームさんへ打合せに行ったら、ナスやピーマンの収穫が始まっていました。

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インゲンも始まっています。夏野菜楽しみな季節になってきました。

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最近、野菜の味わい方としてこちらの本「野菜だし」の考え方が面白いです。水と昆布で野菜に火を通し、ゆで汁も味わえるということなんですが、シンプルでいろいろな料理への展開が楽しく、かつ、野菜を当たり前に味わえることが面白いんです。常備最適な要素もあり、日々の食事準備にも役立ちます。
というわけで、ランチは、これから収穫が本格化する夏野菜で試してみながらみんなで味わう内容決めたいと思います。

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生木葉さんのニンニクと玉ねぎも収穫されていました。ニンニクと玉ねぎでカレーもつくりたいと思いつつですが、収穫内容とランチ内容は、当日まで検討しますので、よろしくお願いいたします。

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こちらが去年のイベントの様子です。流しそうめんも楽しかったこと思い出しました。当日までに、生木葉の佐藤さんと決めます。よろしくご参加くださいませ。
18:14  |  生木葉ファームレポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.05.31 (Wed)

田のあみ米苗成長中!稲刈りへ向けて籾づり機探し中

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先日、田植えイベントを開催した田のあみ米の田んぼへ行ってきました。稲は順調に育っていました。
しかし、若干緑の色合いが他より薄い感じがします。

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田のあみ米つくろう会の志賀さんに伺うと、最初は肥料を抑えることで、苗がじっくりとしっかりと育ってもらうことで、台風で倒れにくい丈夫な苗に育つそうです。竹はイネ科であるように、稲の苗の根っこの方を見ると竹のような節があります。この節の間隔を肥料のやり方でコントロールするようです。

志賀さんと今年の稲刈りイベントの相談もしました。
田植えした畑は、里山の山裾の小さな田んぼ3枚です。だから、収量的には少ないため、籾ずり、もみ殻をとる作業のタイミングが難しいことを教わりました。

稲を刈り取り後、自然乾燥もしくは機械乾燥させますが、その後、もみ殻をとる部分は、機械で行うか、手動であれば一升瓶に入れて棒で突くなどしかないんです。近隣の田んぼの収穫、籾ずりにタイミングを合わせたいのですが、必ずしも、体験イベントの日程と合わせるのは難しいことも分かりました。

田植え、稲刈り、新米食べるまで、かなり機械化、機械が必要だということが分かりました。今まで、米に関するプロセスを知らなかったなと実感です。

小型の籾づり機があれば、今後の稲刈りイベントもより楽しめそうです。しかも、自然乾燥させて、含水率が高めの他では食べられない米を味わえるということも発見です。通常は、稲刈り後、機械乾燥させ、米の水分(含水率)を下げることで、保存性を高めています。

田のあみ米の田植え稲刈りイベント2年目になり、今後よりよく続ける方法も模索中です。
今年も稲刈り体験イベントできるよう、「籾づり」方法調べていきたいと思います。どなたか、小型籾づり機をレンタルか販売できる方いらっしゃいましたら、教えてください!

先日の田植えイベントで、プレゼントして頂いた、田のあみ米でおむすびにしましたが、冷めても美味しく、早くも新米楽しみです。


11:45  |  田のあみ米イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
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