2017-09- / 08-<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>10-

2017.09.19 (Tue)

10/8 田のあみ新米稲刈り体験イベント参加者募集!

171008田之網稲刈り体験イベント広告ais

久之浜田之網集落で
田のあみ新米稲刈り体験イベント参加者募集!


線路をくぐると里山風景。田之網のお米は、久之浜からの海風で病気になりにくく、里山の水で育つため、もちもちふっくらで旨みがあるのが特徴です。

海と山が育む田の網米の稲刈り体験しませんか?
今年の5月に田植え体験イベントで植えた稲を刈り取ります!

今年の天候の影響と刈り取った稲は天日干しにするため、例年より早い時期に稲刈りを行います。そのため、新米を味わいたい場合は、お米の収穫・脱穀・乾燥後から可能なので、別途お米の注文も承ります。
当日のランチは、田の網米とスパイスカレーランチを予定しています。

●日 時: 2017年10月8日(日)・10:30~13:30
●場 所:志賀宅:いわき市久之浜町田之網西ノ内11-3 
●参加費:大人500円・子ども(高校生以下)500円。(3歳以下無料)。
●当日の持物:長靴、タオル、帽子、軍手、(あれば稲刈り鎌)。
●申込方法:応募者多数の場合は先着順になります。申込〆切10月1日。
・参加者のお名前、子どもの年齢、電話番号をご記入の上お申込み下さい。
・申込先メール:ineiwaki@gmail.com
・アレルギー食品がありましたら、ご連絡ください。

IMG_0096_s.jpg
IMG_0110_s.jpg

ちょうど台風到来のときに、田の網集落へ打合せへ行ってきたときの稲の様子です。
5月の田植え体験イベントで植えた稲が大きく育っています。

昨年は、稲を天日干しし乾燥させるのには、少し遅かったことと。今年の天候の影響から、もうそろそろ稲刈り時。ということで、今年は10月の初旬に稲刈りを行うことになりました。おそらく、集落で一番早い時期に刈り取ることになるかもしれません。そのため、新米を味わうには、乾燥、脱穀、精米後となるため、田のあみ米の新米を味わいたい方は、別途ご注文いただき、後から味わうことになります。

今回は、稲刈り体験しっかりできるよう、昨年よりもう一枚田んぼを増やした範囲で行いますよ。去年は、写真の田んぼ1枚あっという間だったので、驚きでした。

それでも、ランチには、田のあみ米を味わうスパイスカレーで行きたいと思います。
イベント当日小雨程度であれば開催予定です。イベント参加申し込みお待ちしております!
スポンサーサイト
12:09  |  田のあみ米イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.08.07 (Mon)

生木葉ファーム夏野菜収穫&流しうどんイベント開催しました

IMG_5128_R.jpg
IMG_5071_R.jpg

2017年8月6日生木葉ファームさんで、夏野菜収穫体験と流しうどんイベント開催しました。今回は、35名の参加でした。
今回の収穫お土産は、6種類の中から選んでいただきました。

IMG_5084_R.jpg
IMG_5086_R.jpg
IMG_5126_R.jpg

ナスやミニトマトの収穫です。予想以上に、ジャガイモ収穫の方もいました。丁度、生木葉さんの福島市の親せきから入荷したての桃も選べました。ご家族参加なので、それぞれ、一種類づつ収穫される方が多かったです。

IMG_5089_R.jpg
IMG_5101_R.jpg

収穫後は、お待ちかねの流しうどんです。好間で栽培している地粉を使ったうどんなので、味わいよく、不思議と量を食べてしまいます。

IMG_5117_R_20170807164533193.jpg

うどんと共に、ミニトマトやキュウリなども流しました。子どもたちは、ずーっと竹のまわりを陣取って盛り上がっていました。中には、「ミニトマト31個食べたよ!」と報告してくれる男の子もいました。

170806_110221_R.jpg
IMG_5105_R_20170807164527d5b.jpg
IMG_5112_R.jpg

今回のランチには、生木葉玉ねぎをたっぷり使ったシュウマイも蒸かしました。皮を包むのをお母さんや子どもさんに手伝ってもらいました。あんがい餃子はつくるけど、シュウマイつくらないですよねという方が多かったですが、餃子より皮包むの楽だし、簡単なので、ぜひ、お試しください。

IMG_5109_R.jpg

蒸し器活用で、蒸しナスに、野菜だしのトマト味噌あえもつくりました。見た目が肉みそっぽいですけど、肉なしでトマトだし効いています。

IMG_5113_R.jpg
IMG_5095_R.jpg

以前、流しそうめんイベント開催した時には、竹のまわりは子どもさんに占拠されるので、大人用たれ、食べ方も用意したいと思い、ごまだれ用意しました。こちらのごまだれ&食べ方は、広島風汁なし坦々麺です。先日、出張で広島行った時に味わい、癖になってしまったので、ごまだれレシピ開発しました。

食べ方は、ごまだれに、うどん、キュウリ、ネギ、ラー油、山椒を入れて20回よく混ぜ、味わいます。ありそうで、なかったごまだれの味わい方が好評でした。

IMG_5123_R.jpg
IMG_5136_R.jpg

子どもたちは、ずーっと流しうどんしていました。そして、食後は、生木葉はらっぱでずーっと遊んでいました。暑いのに元気です!しっかり、夏イベント楽しんでいただけました。

最近、カレーばかりだったので、違うランチ提供にバタバタしてしまい、すいませんでした。
生木葉の佐藤さんからは、流しうどんは、夏イベントの定番としていきたいねとコメントいただきましたし、子どもたち楽しんで食べていたので、来年も企画したいと思います。
あと、参加費安いですよねという声も結構あったそうですが、摂津市さんからの復興支援寄付金を活用させていただいているおかげなんです。

今回のランチメニューは、夏野菜で味わえる内容なので、参加者のみなさんには、レシピもお渡ししたので、ぜひ、ご自宅でお試しいただき、野菜やゴマなどたっぷり取って夏を乗り切っていただきたいと思います。

次は、実りの秋あたりにイベント開催したいと思います。
収穫体験イベント情報は、ineiwaki@gmail.comへ体験メール登録依頼、と送っていただければ、開催時に情報をお伝えします。

17:15  |  生木葉ファームレポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.07.31 (Mon)

8/6夏野菜収穫体験イベントで「流し地粉うどん」

IMG_5050_R.jpg

8/6に開催する生木葉ファームさんでの夏野菜収穫体験イベントですが、生木葉の佐藤さんより、「流しそうめんの竹つくったので、流しそうめんしませんか?」と連絡いただきました。しかも、参加予定の子どもさんが、小麦アレルギーがなくなったということもあり、イベントランチは、流しに決定!したいと思います。

IMG_5068_R.jpg

佐藤さんから、どうせ流すのなら、そうめんより、好間でつくっている地粉うどんの方がうまいから、うどん流そう!ということになりました。幸い、うどんの在庫も確保できたので無事流せます。

ぜひ、ご参加の皆さん、他に流したいものがあったらご連絡ください。

IMG_5028_R.jpg

「野菜だし」を夏野菜で試作していましたが、「トマトみそ」がいいかなと思い、蒸しナスと味わいたいと思います。
あと、流しうどんと流し野菜(ミニトマトやキュウリ)をしているとどうしても、肉っぽいものも食べたくなるので、生木葉玉ねぎたっぷりのシュウマイもナスと一緒に蒸して味わいたいと思います。

参加キャンセルも出ましたので、よろしければ、8/3まででしたら追加参加受付ます。
収穫野菜は、お好みの品種を選んで、収穫いただきます。
今の生育状況は、こちら。

IMG_5039_R_2017073117244799d.jpg
IMG_5037_R.jpg

ミニトマト

IMG_5041_R.jpg

ナス

IMG_5035_R.jpg

ジャンボピーマン

IMG_5031_R.jpg

キュウリなどあります。
当日、収穫と流しご参加よろしくお願いいたします。
17:33  |  生木葉ファームレポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.06.30 (Fri)

8/6 生木葉ファーム夏野菜収穫体験 イベント参加者募集!

170801夏野菜イベント広告_Rt

●無農薬栽培の生木葉ファームさんで夏野菜収穫体験しましょう!

●お昼ご飯は、採れたて夏野菜を味わいます!
 野菜のうまみは「だし」になる、夏野菜だしを使ったランチをみんなで味わいます。(本:「野菜だし」イチカワヨウスケ著を参考にします)

●日 時:8月6日(日)・11:00~14:00

●場 所:生木葉ファーム
     いわき市好間町榊小屋字小座取2

●参加費:大人500円・子ども(高校生以下)500円。
     (3歳以下無料)。

●申込方法:応募者多数の場合は先着になります。
      申込〆切7/29まで。
・参加者のお名前、子どもの年齢、電話番号を
  ご記入の上お申込み下さい。
・申込先メール:ineiwaki@gmail.com
 ※アレルギー食品がありましたら、 申込時にお伝えください。
・ineの会HPより広告ダウンロードできます。

IMG_4907_Rt.jpg

生木葉ファームさんへ打合せに行ったら、ナスやピーマンの収穫が始まっていました。

IMG_4919_Rt.jpg

インゲンも始まっています。夏野菜楽しみな季節になってきました。

野菜だし_0001_Rt

最近、野菜の味わい方としてこちらの本「野菜だし」の考え方が面白いです。水と昆布で野菜に火を通し、ゆで汁も味わえるということなんですが、シンプルでいろいろな料理への展開が楽しく、かつ、野菜を当たり前に味わえることが面白いんです。常備最適な要素もあり、日々の食事準備にも役立ちます。
というわけで、ランチは、これから収穫が本格化する夏野菜で試してみながらみんなで味わう内容決めたいと思います。

IMG_4902_Rt.jpg
IMG_4906_Rt.jpg

生木葉さんのニンニクと玉ねぎも収穫されていました。ニンニクと玉ねぎでカレーもつくりたいと思いつつですが、収穫内容とランチ内容は、当日まで検討しますので、よろしくお願いいたします。

2016夏野菜_Rt

こちらが去年のイベントの様子です。流しそうめんも楽しかったこと思い出しました。当日までに、生木葉の佐藤さんと決めます。よろしくご参加くださいませ。
18:14  |  生木葉ファームレポート  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.05.31 (Wed)

田のあみ米苗成長中!稲刈りへ向けて籾づり機探し中

IMG_4857_R_20170530175824c01.jpg

先日、田植えイベントを開催した田のあみ米の田んぼへ行ってきました。稲は順調に育っていました。
しかし、若干緑の色合いが他より薄い感じがします。

IMG_4860_R_20170530175826b30.jpg

田のあみ米つくろう会の志賀さんに伺うと、最初は肥料を抑えることで、苗がじっくりとしっかりと育ってもらうことで、台風で倒れにくい丈夫な苗に育つそうです。竹はイネ科であるように、稲の苗の根っこの方を見ると竹のような節があります。この節の間隔を肥料のやり方でコントロールするようです。

志賀さんと今年の稲刈りイベントの相談もしました。
田植えした畑は、里山の山裾の小さな田んぼ3枚です。だから、収量的には少ないため、籾ずり、もみ殻をとる作業のタイミングが難しいことを教わりました。

稲を刈り取り後、自然乾燥もしくは機械乾燥させますが、その後、もみ殻をとる部分は、機械で行うか、手動であれば一升瓶に入れて棒で突くなどしかないんです。近隣の田んぼの収穫、籾ずりにタイミングを合わせたいのですが、必ずしも、体験イベントの日程と合わせるのは難しいことも分かりました。

田植え、稲刈り、新米食べるまで、かなり機械化、機械が必要だということが分かりました。今まで、米に関するプロセスを知らなかったなと実感です。

小型の籾づり機があれば、今後の稲刈りイベントもより楽しめそうです。しかも、自然乾燥させて、含水率が高めの他では食べられない米を味わえるということも発見です。通常は、稲刈り後、機械乾燥させ、米の水分(含水率)を下げることで、保存性を高めています。

田のあみ米の田植え稲刈りイベント2年目になり、今後よりよく続ける方法も模索中です。
今年も稲刈り体験イベントできるよう、「籾づり」方法調べていきたいと思います。どなたか、小型籾づり機をレンタルか販売できる方いらっしゃいましたら、教えてください!

先日の田植えイベントで、プレゼントして頂いた、田のあみ米でおむすびにしましたが、冷めても美味しく、早くも新米楽しみです。


11:45  |  田のあみ米イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.05.15 (Mon)

2017年5月14日 田のあみ米 田植え体験イベント開催しました

IMG_4722_R.jpg

2017年5月14日 田のあみ米 田植え体験イベント開催しました。天気予報では晴れる予定だったんですが、小雨降る中の田植え体験はじまりました。今回は、前日に予定されていた小学校運動会が雨のため延期となり、本日参加予定だったご家族約20名のキャンセルとなり、急遽準備だんどりが変更となり、あせりました。それでも集落の方のも含め27名の参加がありました。小学校の中には、さらに開催日が延期になったところもあり、急きょ田植えイベントへご参加いただいたご家族もいました。

IMG_4715_R.jpg

田のあみ米つくろう会の志賀さんより、田植えの解説からスタートです。苗を5本づつ植えていくのがちょうどよいんですよと。田んぼによっては、ぬかるみ具合が異なるので、深く埋まる田んぼは大人が植えて、浅いたんぼで子どもたちは田植えスタートとなりました。

IMG_4758_R.jpg

昨年も参加してくれた子どもさんもいますが、初めての子も含め皆、田んぼへ最初に入る時は恐るおそるです。お父さんやお母さんと一緒に入り、田植えの仕方を教わり、一緒に始めます。

IMG_4740_R.jpg

田之網集落の熟練のみなさんも一緒に田植え。子どもさんは、集落のおじいちゃんに教わりながら一緒に田植え。

IMG_4812_R.jpg

集落の方は、熟練の技、腰着き、手つきが違います。田之網でイベントを開催すると、集落の方が多数ご参加いただけるのが、地元感が市内参加者へ伝わりいい感じです。

IMG_4800_R.jpg

幅広い世代で一緒に田植えするのは楽しいですね。最初は、山裾の4枚の田んぼすべてを今回の参加者だけでは無理かもしれないと話していましたが、あっという間に田植え完了してしまいました。子どもたちは、田植えの要領わかるとどんどん植えていきます。最後の田んぼは、広く、ぬかるみも多かったので、懸命に田植えしているうちに、足がぬかるみ、腰から転倒どろんこな子どもたちもいましたが、みんなでワハハとなんだか楽しい一時でした。

IMG_4829_R.jpg
IMG_4824s_R.jpg

田植えの後は、お腹がすきます。小雨降っていたので、ビニールハウス内が特設ランチ会場となりました。広さが限られているので、集落の方と親子参加の方二交代制でランチです。
今回のランチは、
・田のあみ米。
・タケノコとふきの煮もの、らっきょう、にらの胡麻和え、春キャベツの塩もみを集落のお母さんがつくってくれました。
・ineスパイスカレーは、今回は、旬の野菜がないので、人参ジャガイモ、やわらか肉団子カレーでした。
ご参加いただいた方から、やわらか肉団子好評でした。やわらかい肉団子のコツは、お肉200gに30~50gの水分を入れよくねることです。お試しください。

食後は、シロツメクサでリングつくったりと田之網里山遊び。

IMG_4774_R.jpg

今年の新米収穫が楽しみです。稲刈り鎌を研いで準備しておきます。
07:51  |  田のあみ米イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.04.22 (Sat)

2017年5月14日 田のあみ米 田植え体験イベント参加者募集!

170514田植え体験イベント

※雨のため小学校運動会延期により、キャンセル出ました。参加者追加募集いたします!

線路をくぐると里山風景。田之網のお米は、久之浜からの海風で病気になりにくく、里山の水で育つため、もちもちふっくらで旨みがあるのが特徴です。海と山が育むお米の田植え体験しませんか?
田のあみ米つくろう会の皆さんとの連携で、田植え、田のあみ米試食を行います。田のあみ米は、冷めてもしっとりもっちりで冷ご飯も楽しめます。田植えは、裸足か長靴で体験いただきます。秋には新米稲刈りイベントも予定していますよ。

去年の田植えイベントの様子はこちら。

●当日の予定
①田植え体験:手植えです。基本素足がお勧めです、靴下はいても可。長い長靴可。
②田もあみ米の試食ランチ
③里山探検(こどもの遊び場)

●日 時: 2017年5月14日(日)・10:00~13:30
●場 所:志賀宅:いわき市久之浜町田之網西ノ内11-3 
    陸前浜街道を「浜川」交差点から山川へ入った場所です。
●参加費:大人500円・子ども(高校生以下)500円。(3歳以下無料)。
●当日の持物:泥汚れしてよい服装、タオル、帽子、汚れてよい靴下。
●申込方法:応募者多数の場合は先着順になります。申込〆切5月5日。
・参加者のお名前、子どもの年齢、電話番号をご記入の上お申込み下さい。
・申込先メール:ineiwaki@gmail.com
・アレルギー等ありましたら事前にお知らせください。

よろしくご参加お待ちしております。

IMG_4525_R.jpg

今年の稲苗が植えられるのを待っていますよ。

IMG_4519_R.jpg

田んぼにこれから水を入れて代かきです。
10:17  |  イベント  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.04.19 (Wed)

大阪府摂津市農業祭実行委員会様より2016年度も被災地支援寄付金をいただきました

大阪府摂津市農業祭実行委員会様より、第36回摂津市農業祭の売り上げから被災地支援の活動資金として、ineいわき農商工連携の会へ寄付金をいただきました。昨年度に引き続き、震災後より毎年ありがとうございます。
settum.gif

【摂津市WEBはこちら】

摂津市36回_R

第36回摂津市農業祭の様子は【こちら】

第36回の農業祭では、市制施行50周年を記念したイベントも盛りだくさんだったようです。

ineの会では、今年度も、農業体験イベントや在来種大豆のさと豆づくりとさと豆味噌づくりなどを継続していく予定です。農業体験イベントお知らせメール登録のおかげで、農業体験したい方へ的確に、事前に情報がお届けできるようになり、イベントの感想や要望もいただけるので助かっています。本年度も摂津市の担当者の方から寄付金のお話をいただいた時に、熊本などへ優先いただくようお願いしましたが、継続支援いただくことになりました。ありがとうございます!
本年度も寄付金を活用させていただき、農と食の魅力を伝えられるよう活動を継続していきます。農業体験イベントなどへの皆様のご参加をお待ちしております。だんだん暖かくなってきたので、イベント告知の準備始めたいと思います。
17:18  |  News  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.03.11 (Sat)

2017年さと豆味噌仕込みイベント開催しました

IMG_3875_R.jpg

2017年3月5日今年もさと豆味噌の仕込みイベントをヤマブン味噌醤油醸造元さんで開催しました。最初に、しょうゆう蔵見学。ヤマブンの鈴木さんからは、お醤油造りのプロセスを教えてもらいました。

IMG_3910_R.jpg

お醤油をつくっている木製たるを順番に梯子を上って見学会です。今回は、小さい子どもさんが多かったので、抱きかかえてのたる見学でした。

IMG_3926_R.jpg

お醤油蔵見学の後は、さと豆味噌試食ランチです。いい天気でよかったです、ピクニックランチ。味噌用のさと豆が蒸かしあがるのにもう少し時間がかかりそうだったので、先にランチタイムとなりました。

IMG_3922_R.jpg
IMG_3936_R.jpg

今回は、さと豆味噌キーマカレーと加茂さんなめこのさと豆味噌汁です。
ニンジン、ゴボウ、シイタケのみじん切りがたっぷり入っています。鶏挽肉と味噌、スパイス、はちみつの相性も良く、ご飯が進みます。極めつけは、生木葉ファームさんの温泉卵で2度美味しいでした。このレシピは、根菜と発酵食品味噌のおかげで、腸の調子がよくなりますよ。

IMG_3953_R_2017031113215154a.jpg

お腹がいっぱいになったところで、さと豆が蒸かしあがりました。

IMG_3969_R.jpg
IMG_3996_R.jpg

さっき、昼ごはん食べたのに、さと豆試食がとまりません!こどもたちからは「美味しいー!」と、豆の前をはなれなく、なくなったら、仕込み用の豆まで食べたそうでした。おいしい豆はわかるんですね。

IMG_4016_R.jpg

さと豆味噌の仕込み工程も見学。まずは、蒸かした豆をミンチにします。

IMG_4038_R.jpg

ヤマブンさん自家製の玄米麹と特製塩をブレンドして完成。また来年まで1年間寝かせます。

IMG_3909_R.jpg

今年のさと豆味噌販売はじまりました!生木葉ファームさんの直売所にて販売中です。ぜひ、ご賞味くださいませ。

IMG_3867_R.jpg

最近イベントでは、辛くないカレースパイスが好評なので、辛くない旬野菜を楽しむカレースパイスをineカレーパウダーとして販売しました。今後もイベントのときに販売しようと思いますので、よろしくお願いします。また、まとまった量のオーダーがありましたら対応いたします。お問い合わせくださいませ。

13:38  |  在来種さと豆味噌ワークショップ  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.02.13 (Mon)

さと豆ワークショップ:豆選別会開催しました

IMG_3155_R_20170212124951c39.jpg

2月11日さと豆ワークショップ:豆選別会開催しました。
今回は、収穫脱穀したさと豆の中から、味噌仕込には不適当な豆を選別する作業です。昨年の気候もあるのか、できの悪い豆が含まれています。さと豆は普通の大豆より粒が小さいので、選別するのもひと手間です。
生木葉ファームの佐藤さんが、自家製の選別道具を使っての選別方法を解説中です。
網の上に豆をのせ、よいものを落としながら悪い豆を選別していきます。

IMG_3171_R_201702121249540fd.jpg

各自で豆を道具へのせて、選別開始です。

IMG_3167_R.jpg

最初は、子どもさんも興味津々でお手伝いでしたが、そのうち、外遊び盛り上がっていました。

IMG_3176_R.jpg

そんな中でも小学生の女の子は、こういう作業が好きなようで、どんどん選別してくれました。しかも、指が細いので、豆選別も早い!?

IMG_3183_R.jpg

しかも、選別中に、どら焼きタイプなる豆も楽しんで探してくれました。楽しんで取り組んでくれてうれしいです。

IMG_3159_R.jpg

今年できたさと豆味噌と2年ものの味噌の味見もして頂きました。今年のは、フレッシュな感じで、二年目は角が取れている感じと感想いただきました。

IMG_3194_R_20170212125023b34.jpg

豆選別作業後は、味噌試食ランチです。

IMG_3199_R.jpg

今回は、さと豆味噌の加茂農産なめこ味噌汁。さと豆味噌あえキャベツ。冬野菜とタコの塩炒め。生木葉ジャガイモのスパイスカレー炒め。

IMG_3190_R.jpg

しっかりお箸をつかって野菜&お味噌味わっていただきました。
皆さんのおかげで、10kgのさと豆選別できました。ご参加ありがとうございます。このさと豆を3月5日に味噌仕込しますよ。

3月5日のさと豆仕込イベントはまだ、参加者募集中です。
味噌おでんをランチで味わおうと思っていたのですが、最近試作している、味噌キーマスパイスカレーも旨くできそうなので、どちらかにしたいと思いますので、ご参加お待ちしております。

今年、さと豆栽培してくれる方も募集中です。
今回ご参加いただいた方が、チャレンジしてくれることになりました。Sさん、種豆は3月5日に持っていきますね。もしくは、生木葉さんにお越しいただければ、栽培方法と種豆お渡しできます。よろしくお願いいたします。
10:12  |  在来種さと豆味噌ワークショップ  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
 | ホーム |  NEXT>>